「うぃー」
「おっはー」
「まぁ乗れや」
「うぃうぃ、どーもです」
「さー・・・どこ行く?」
「え、行きたいとこ決まっとんちゃうの?」
「とりあえずアメ村?」
「え、車停めにくくない?」
「大丈夫やろ、そのへん突っ込んどいたら」
「あ、そう・・・」
「あーでもお前アメ村よりヘップのが好き?」
「いや、どっちでも。あ、でもヘップの観覧車は好きやなー」
「あー・・・バカと煙は」
「高いところが好きってな。それもう何度も言われとんねん亮ちゃんとかヨコちゃんとかに」
「まさにやな。ほんならアメ村行ってぐるーっとしてからヘップ行って、最後に観覧車乗る?」
「え、観覧車乗ってくれるん?」
「やーええやんたまにはそういうのも。俺観覧車とか滅多に乗らんし」
「わーい!」
「っしゃ行こかーシートベルトせぇよ」
「了解です!」