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『NEWSのコンサートMC』 (※こや、P、しげ、にしきど、てご、ます) 「はーい、じゃあMCとなりますので、皆さん一旦座っちゃってくださーい」 「・・・なんかが出てこないんだけど」 「え、なんで?」 「わかんない」 「ー」 「よぉーっし!みんなー!せーので呼んでみようか!」 「何そのヒーローショーみたいな」 「あ、来た来た」 「いやー・・・」 「どうしたの」 「ちょっとねー」 「じゃあまぁ揃ったところでね、改めまして!」 「「「「「「「NEWSです!」」」」」」」 「まぁさっそくなんだけど。なんか山下くんが言いたいそうでー、」 「ちょっといいですか俺いいですか」 「はいはいはい?」 「たった今ね、こんなものを拾ったんですけど」 「何アレ」 「・・・・・・靴?」 「あーーーー!!!」 「ぉわびっくりした!」 「なんやねん」 「そーれ!あたしの靴なんですけど!」 「えええーーー!」 「なんで山Pがそれ持ってんの?」 「ちげーんだよ、さっき片っぽだけ入り口の近くに転がってたからー、なんだろ?って思って、なんとなく持ってきた」 「なんとなくで持ってきちゃったの!?」 「それ、それ今あたしめっちゃ探してん、裏で!片っぽだけ靴ないからどーしよー言うて、せやからちょっと出てくるの遅れたでしょ?」 「あったで」 「あったよここに」 「あったわーよかったぁー・・・あ、すみませんありましたー」 「あ、裏ではまだね、」 「そう、まだスタッフがあたしの靴を探してるんですよ。・・・ハイ、ありましたんで!すみません山下が持ってました!はいどーもー・・・」 「いやーよかったよかった」 「皆さんからは見えないと思うんですけど、今この子左だけ靴履いてないんですよね。靴下姿で」 「ほんまや!アハハ、だっさ!」 「早く返してあげて!」 「どーぞ、シンデレラ」 「・・・・・・それになんて返したらええのかちょっと困ってもうたやん」 「あははは!」 「つーか、ほんとなんで持ってたのっていう」 「だからマジで転がってたんだって!入り口んとこに!」 「や、でもの衣装とか靴とか置いてあんのはそんなに入り口近くじゃないんだよね」 「そうそう」 「だからーたぶんなんかの弾みで転がっちゃったんでしょ?」 「・・・・・・あのー俺ね、さっきなんかが、なにっかが!足に当たって、まぁ軽く蹴っちゃったみたいな」 「それじゃね?」 「それやんけお前!」 「や、でもわかんないじゃん!それじゃないかもしんない!他のさ、なんかがこう足に当たっただけかもしんない!」 「でも蹴った?」 「蹴っ・・・ た、 」 「それだよ」 「もー慶ちゃーん・・・頼むわほんまにー・・・」 「ちゃんとせぇお前」 「何か蹴ったら元の位置に戻すんだよ?」 「あー・・・はい、スイマセン・・・(なんでもう俺が蹴ったことに確定してんだろ・・・)」 (MCっぽくないかも。ごめんなさい!) |