『47DVDの寝起きドッキリ』










「さぁグレイですよ」
「とうとう来ましたね!」
「声でかいアホ!」
「大倉起きとるかー?」
「んー」
の寝起き姿とかね、事務所の許可が下りるのかっていう・・・」
「DVDにだけ入ってない可能性もありますよ」
「寝相次第ですよ」
「え、あいつ寝るとき裸とかちゃうやろな?叶姉妹みたいに」
「どやねん亮」
「たぶん・・・それはないと思いますよ」
「じゃあとりあえず、行ってみましょう!」










カチャ。
(※小声)



「・・・寝てますか?」
「寝てます」
「起きてない起きてない」
「さぁどんな具合ですかね」
「なんかめっちゃいけないことしてる感じがしますけども」
「夜這いみたいなね」
「ふははは!アホ!」
「布団が完全に落っこちております」
「危ない!足が危ない!」
「ちょっとねー浴衣がはだけ気味ですねー・・・大丈夫ですかね」
「大事なモン見えてないから平気やろ」
「大事なって・・・」
「お宝部分が」
「お前、お前アホか!」
「そーゆーん大事でしょー!」
「さぁ気を取り直して!・・・本邦初公開、の寝顔です!」
「ちゃんと映せ、しっかり映せよ!」
「・・・安らかやなー・・・」
「子供みたいでかわいらしいですね」
「全身映しときますか、全身」
「あーいいですね!」
「足元から・・・」
「・・・なーめるように映していきますねー」
「なんかやのにめっちゃエロい」
「ふはは、やのに!」
「とんだ特典映像ですよ!」
「じゃあそろそろ起こしましょうか」
「もうええですか?」
「十分でしょう!」
「じゃあ大倉カーテンを!一気に開けてください!」
「はーい(シャッ!)」
「まっぶし・・・!」
「・・・・・・?」
「おーはーよーーーごーざーいーまーーーーす」
「・・・・・・」
「グレイ!グレイ!」
「ハイレンジャー!起きろほら朝やぞ!」
「・・・・・・」
「目ぇは開いてんねんけど意識はまだやな」
「ほらグレイ!」
「・・・・・・・・・な、」
「お?起きた?」


「・・・な・・・っんやねんちょっとぉー・・・!!!」


「フハハハハハ!!」
「寝起きドッキリやぞ!」
「え、ちょ、布団はぁ・・・!?」
「布団お前が蹴落としたんやでほら」
「やーーーーもーーーー・・・!」
「隠れられへんねや!ひゃははは!」
「可哀想!可哀想!」
「ホラ寝起きのすっぴん顔撮ってもらえお前」
「いやーやー・・・!」
「大丈夫や大倉が一番ひどかったから!」
「・・・・・・」
「ほらちゃんとおはようございます言わなあかんやろ」
「・・・おはようございます・・・」
「こっち向いて言えお前!」
「・・・・・・おはようございましたー・・・!」
「おはようございました!?」
「なんで過去形や」
「ハイ!いただきましたー!」
「じゃあひとまず、コレを持って、グレイさん」
「・・・・・・マジ最悪や・・・」
「カメラに向かってー3,2,1、キュー!」
「大・成・功ーーー・・・うぁーーーー・・・!」
「泣くな!泣くなグレイ!地球を守らなアカンやろ!」
「もう守れへん・・・」









(コレはたぶん違う方からなんですけど3回くらいリクエストを受け取りまして。まとめて一個という形にさせていただきました。めずらしくお色気路線で)