(桜井相葉にの松潤大野)



(オグさん)




『ダイラタンシーに挑戦するヒロイン』









「汐留相葉ランド!略して!」
「アイランドーーーー!!!」
「知ってるんだね」
「客席の誰よりもノリノリだったね」
「大好きですこのコーナー!」
「そりゃ呼んだ甲斐がありますよ!」
「じゃあもうダイラタンシーについての説明は要らないですね?」
「オッケーですわかってます!」
「じゃあ今回はですね、とてもシンプルに!ダイラタンシーの上を走ってるタイムで競い合うということで!」
「いつもそれでいーと思うんだけど」
「まぁまぁ。どうですかさん自信の程は!」
「ありますよ!」
「おおー」
「ありますよということで!」
「まぁ同じ事務所だからね!あれだけ踊れるんだったら結構いけんじゃない?」
「あんま、あんまハードル上げんといてください」
「自信あるんでしょ!?」
「あるけど!あるけどー、あんま、プレッシャーはあかんです」
「あかんです!」
「あかんですか!」
「じゃあ早速ね!挑戦してもらいましょうか!」
「練習する?」
「いやでもしたら疲れるよ?」
「いやとりあえず、走ってみます!」
「ハイ!じゃあスタンバイを!」
「うーわー・・・テレビで見たまんまやー・・・」
「そりゃそうだろ」
「ちゃんと混ぜて、走りにくくなるから」
「はーい」
「・・・さぁ準備はいいですか!」
「・・・ハイ!」
「それではダイラタンシータイムラリー、よーい・・・スタート!」
「・・・うわっこれめっちゃ・・・!ヤバイヤバイヤバイ!!」
「いや、でも!」
「走れてるねー」
「コレしんどい!アカン沈む!あああああー・・・」
「ハイそこまで!記録はー・・・7秒!」
「あーーーーーー短い!」
「不満ですか?」
「不満ですね!自分の記録がめっちゃ不満!」
「じゃあもっかいやればいいじゃない」
「泣きの一回ですか?」
「お願いします先輩方!」
「・・・いいけどー・・・」
「いや、彼女乳首は出せませんからね?」
「わかってるよ!」
「絶対無理っしょ!」
「じゃあわかった、相葉ちゃんが乳首出しTシャツ着ればいいよ」
「・・・・・・え?」
「あ、それでいいよ。なぁ?」
「うんいいよいいよ」
「俺ーですかー・・・」
「相葉さん。後輩の為!」
「仲いいんでしょ二人」
「仲いいーですけどー・・・」
「相葉ちゃん・・・お願い!」
「・・・・・・わーかりましたよー!切りましょうTシャツ!」
「おーーーーー!」
「かっこいい先輩だー!」





・・・





「今更だけどー、すっげぇ屈辱感」
「出てますねちゃんと乳首」
「これでの泣きの一回、よろしいでしょうか!」
「文句ないでしょこれは!」
「どーぞどーぞ!」



「さぁではダイラタンシータイムラリー、泣きの一回!よーい・・・スタート!」


「おー!走ってる走ってる!」
「走るっていうか腿上げの要領ですね」
「やっぱー、勢いよく足上げないとすぐ沈むからね」
「いやでも女の子でここまでできるってのはやっぱすごいよね」
「そりゃーうちの後輩ですから!」
「あいつはやる女ですよ」
「いいね!」
「・・・はぁっ・・・もうだめや・・・・・・!」
「はい終ー了――――!!」
「記録は?」
「えー・・・15秒でした!」
「おっしゃぁ!!」
「すーーーげぇ!!」
「俺より長いよ!」
「やっぱ体重軽いほうが有利?」
「あ、それはありますね!」
「あのースイマセン」
「はい?」
「たすけてください」
「わは!出れねぇんだ!」
「よーし、じゃあ皆さん、」
「お疲れさまでしたーーーー」
「っしたぁーーー!」
「たすけてください!!」


「以上!汐留相葉ランドでしたー!」


「ちょっとーーーーーー!!!」










(さすがに乳首は出せません。ダイラタンシーやってみたいなー・・・)