『イケパラスペシャルがやるのでもう一回斗真くんとトーク』









(とま)





「どーですか久しぶりの中津は」
「ハーフパンツですねぇー」
「中津=ハーフパンツやしね」
「そーゆーこと!でもね、ちょと寒い正直」
「まぁせやろね。今日ちょっと肌寒いもん」
「ほら鳥肌が」
「あぁチキンやチキン。伊達にケンタッキーのCM出てないやん」
「うまいこと言うね!」
「つか一個ええ?スネ毛がね、鳥肌を隠してもうてるの」
「ふは!そりゃ、そりゃしょーがねーだろ!!」
「いーやーーー・・・嫌いですねスネ毛はは・・・」
「人間だからしょうがないの!だって生えてんだろ!」
「生えてません!」
「今はそうでも!一週間もほっとけば伸びてくるだろ!」
「伸びてきません!」
「・・・・・・なんで?」
「えーいきゅーうだーつもーーーう」
「永久脱毛!?」
「イェイ!つるつるやで!永久につるつる!羨ましいか。羨ましいか!」
「いや羨ましくはねぇけど!そーゆーね、人工的な手段に頼っちゃったかぁーと思ってさー」
「頼っちゃった!」
「・・・え、ちょっと触っていい?」
「・・・・・・いや、それはちょっと・・・」
「冗談だって、いやなんでそんな、なんかうわー生田くん変態ーみたいな顔で・・・!俺先輩だから、変態じゃなくて先輩!」
「なんか響き的に似てるな」
「つかダメならつるつるとか言うなよ触りたくなるから」
「冗談とか言うといて本音やんか・・・こんな変態なんて・・・」
「へんたいじゃなくてせんぱいだからー!!」










(斗真くん実際はこんなにテンション高くないらしいですね・・・!ヒロインは永久脱毛という、またいらん設定を加えたお話でした。)