『一緒に昼寝するヒロインと大倉を微笑ましく見守るメンバーと複雑な錦戸』









「ちょ、ちょっと、おい」
「なにー?」
「どしたん」
の方の楽屋がおもろい」
「なんやねんなんやねん」
「ちょっと見てみって!行こ行こ」









「静かにやで静かに」
「・・・・・・」
「・・・・・・あーらーらー・・・」
「何しとんねんこいつら」
「お昼寝ですねー」
「いやむしろー、コレ昼下がりの情事やで。つか情事後?」
「だっはははは!!」
「しーーーっ!」
「だって、だってすばるくんが・・・!」
「いやでも、こいつらなんでこんなくっついて寝とんねん、しかも向かい合わせで」
「近いなぁー顔と顔とが」
「フェイストゥフェイスが」
「わざわざ言い直さんでええから。写真撮っとこ」
「コレ亮おったら妬くんちゃう?」
「・・・え、どっちに?」
に?俺が大倉と寝たいのにー言うて?」
「いや普通に大倉にやろ」
「や、でもー、妬くとかやなくて怒りそうや普通に」
「あいつはリアルにの父親みたいなことたまに言うからなぁ」
「結婚前の娘が男と一緒に寝るな!みたいな」
「かたいな!」
「これは見せれんなー」





「・・・何してんですか?みんなしての楽屋覗いて」





・・・・・・あ










(一緒に寝てしまうまでの経緯は思いつかなかった・・・うだうだしてたらうとうとしちゃった、みたいな(そんな)。)