「あ、竜?」
、・・・なんだよ』
「今日ね、タケたちとビリヤード行ってきてさ」
『・・・』
ちょーすごいんだよーほとんど初心者なのにね、3回中2回も勝っちゃって!才能あるのかも!」
『・・・それわざとあいつらが負けてくれたんじゃないの?』
「え」
『あー・・・いや、なんでもない』
「そう?あ、それでね、すっごい楽しかったの」
『ふーん、・・・よかったじゃん』
「すっごい楽しかったんだけど・・・」
『ん?』
「・・・・・・竜がいたら、もっと楽しいのになって、思って」
『・・・・・・』
「前みたいにさ、竜と隼人とつっちーとタケとこうちゃんとの6人で一緒に遊んだら、絶対もっと楽しいよ」
『・・・悪いけど、切るわ』
「竜、」
『ごめんな』
「・・・さびしいんだよ」
『・・・・・・』
「竜、学校来てよ。さびしいんだよ、一緒遊びたいよ・・・会いたいんだよ・・・」
『・・・・・・ごめん』
「・・・ううん、ごめん、、わがまま言った」
『・・・・・・じゃあ、な』
「・・・うん」

『(・・・ごめんな、)』