(はやとつっちーひゅーがタケりゅー)







「今日どこ行くー?」
も来れるだろ?」
「うん行くー」
「ビリヤードもちょーっと飽きたよねぇ」
「まぁなー」
「じゃあカラオケ!」
「あ、いーねカラオケ!」
「結構久しぶりじゃにゃーい?」
「どーよ
「・・・あ、ごめん、やっぱ今日ムリだ」
「え、なんで?」
「用事?」
「用事思い出したー」
「ええええええーーーー」
「何、何の用事で?」
「・・・・・・」
「・・・・・・?」
「・・・・・・いろいろあるんだよ」
「だからなによいろいろって」
「・・・・・・」
「・・・もしかしてさ、カラオケ行きたくないだけなんじゃねーの?」
「竜!!!」
「え、そうなの?」
、ひょっとして、歌、苦手・・・?」
「・・・・・・」
「ブハッ!!」
「何その顔!かーわーいーいー!」
「・・・・・・やだ!帰ります!ばいばい!」
「あ、ちょ!」
「つっちー!確保確保確保!」
「ハイ確保ー!」
「帰しませんよー?」
「・・・泣くぞコラ」
「そんーなに苦手?」
「苦手」
「じゃ今日はやめとこ」
「・・・ほんとに?」
「めずらしーじゃん隼人がそんなにすんなり、ねぇ?」
「そのかわり!」
「やっぱそう来るよねー」
「交換条件か」
「明後日からのゴールデンウィークに、カラオケ合宿を行います!」
「カラオケ合宿!?」
「なにそれ!」
「歌が苦手なのために!俺らがコーチになってやるっつってんの!」
「・・・くだらねー・・・」
「参加するひと手ぇ挙げて!」
「はーい!」
「連休っつっても、ま」
「暇だしな!」
「・・・・・・不参加で」
「お前は強制参加なんだよ」
「やーだー!」
「竜も来るっしょー?」
「は?行か」
「もちろん行くよな?」
「じゃあまぁこのメンバーは固定でー」
「・・・ふざけんな・・・」
「もうは隼人のことが嫌いです」
「嘘つくなって」
「ついてないよ馬鹿!!!」