(はやとつっちーひゅーがタケりゅー)







「滅びろ!」
「無理マジ」
「めんどくせー・・・」
せんせーここわかりませーん」
「ハイハイどこかなぁ?・・・・・・隼人くん、ここは基本中の基本ですよ」
「知りません」
「考える気はありますか?」
「考えなくても済むように、解答をください」
「宿題じゃねぇんだから」
「そうだよそれじゃテストでなんもできないでしょー」
「・・・・・・だって無理なんだもん・・・」
「ハイハイハイ!!俺できた!」
「できた?早いじゃんさすがタケ!・・・・・・」
「合ってる?合ってる?」
「・・・10問中10問不正解ですねー」
「うっっそ!!!」
「うわーーーーナイわそれタケぇー」
「お前バカだな!お前バカだな!!」
「でも頑張って問題を解こうとした姿勢はとてもご立派なので、一緒に何が違うかといっしょに考えてみよー」
「うん・・・」
「え、・・・独占?」
「ハイじゃあまず第一問ー」
「ちょと待てちょと待て!!俺らは!?」
「考えるつもりもない人間に教えることなどない」
「めっちゃ考えてんだよ!」
「そーだよそれでもわかんねーんだよ!!」
「だからバカなんだよ!」
「そーだよだから俺らはバカって呼ばれてんだよ!!」
「誇ってんじゃねぇよ」
「じゃあもう竜に聞いてめんどくさい」
「竜じゃダメなの!!」
「ダメってなんだ」
「意味がない!意味がない頑張る意味が!」
「そうそうそう、もうがね、家庭教師よろしく『あら、こんな問題もわかんないの?』ってしてくんなきゃ!」
「『この問題できたらご褒美あ・げ・る』って言ってくんなきゃ!」
「きゃー!ご褒美ってなんですか先生!!」
「・・・っていう感じにーしてくれる?」
「そうじゃなきゃでーきーなーいー」
「お前らおとなしく追試うけてろ」
「・・・お前ちょっと算数できっからって調子のってんじゃねぇぞ!」
「数学だ数学。算数じゃねぇし」
「わかったぁ!!!」
「ほらできたータケやればできるんだよ!」
「わかった、あ、代入ってそういう意味だったんだ!」
「そっからわかってなかったんだねー・・・」
「でも!でももうわかった!見てて!これをー、エックスとしてー、代入!」
「そう、ほら!もうできた!」
「・・・セックスを代入?それヤじゃね?」
「そうだよな代わりにいれたくはねぇよ」
「俺らそんな都合のいい男じゃねぇよなぁー」
「・・・・・・・・・・・馬鹿だ・・・」