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(つっちー、ひゅーが、
タケ、りゅー) 「先月だっけ、隼人がんち行くことなったの」 「あーそうそうそう!金ないのにスーツ買いにいくとかなんとか」 「ちょっとかわいそうだったよねでも実際」 「いやでもあいつが車買った時点でもうだめっしょ!生活カツカツでしょ!」 「ローンとは言ってたけどねー」 「ローンの保証人、父親だってよ」 「へぇー、じゃあちょっとは仲良くなったんだ」 「みたいだぞ」 「そりゃよかった!」 「しかしあいつがそうやって父親と揉めてる間にさ、は推薦で大学決めてんのな」 「あれびびったよね!いつのまに!?みたいな」 「お祝いパーティー楽しかったなーアレ」 「何月だろあれ、3月だった?俺ら最後までぎりっぎりだったよな」 「でもあのパーティーで相当気分上がったからよかったよ」 「しかしあいつどんなスーツ買ったんだろ」 「どんなっつーか、いくらのスーツ買ったんだろね」 「がいなけりゃさ、五千円くらいの買って『これ5万したぜ!』って言えばいいけど」 「騙せるかよ」 「でも同伴じゃん、普通に絶対いい店案内されてさ、お高いの買わされてんだって」 「しかも悪気なくね!あのコの価値観でね!」 「んで隼人も見栄っ張りだしたぶんそれなりのいいもん買っちゃうんだぜこれが」 「あーーー目に見えてる!あいつマジ馬鹿!」 「かーわーいーそーーー・・・」 |