(はやとつっちーひゅーがタケりゅー)






「おーう」
「!?」
「え!?」
「・・・隼人?」
「隼人だよ」
!」
「あ、ほんとだがいるってことはー、隼人だ!」
「誰だと思ったわけ?」
「誰かと思ったわけ!」
「何、どういう心境の変化?なんで髪切っちゃった?」
「っつか髪でだいぶ変わるもんだな・・・何幼くなってんのお前」
「ちっげぇよ切りたくて切ったわけじゃねぇ!!」
「じゃなんで切ったの?」
「遅刻10回のペナルティ」
「・・・」
「なんだって」
「ぶっはははは!バカじゃねぇの!?マジお前バカ!!」
「うっせぇよバカ!」
「それはねぇわ!遅刻10回で断髪とか!!」
「つかペナルティっつーならいっそ坊主にしてもらやーよかったのに!」
「もう10回遅刻したら今度こそ坊主なんだよね?」
「そう!そんなん言われたんだよ!ぜってぇ嫌だし!マジ無理!!」
も隼人の坊主は嫌だなー・・・坊主にしてきたら伸びるまで会わないもんたぶん」
「・・・あっぶねぇー!よかった!よかった坊主じゃなくて!!」
「短いのはいいんだけどね」
「あ、短いの好み?」
「まぁ、というか隼人は長すぎたんだよ髪が」
「床屋代がなかったんだからしょーがねぇっしょ」
「あったから!床屋代くらいあったから!!」
「つか床屋だったんだ・・・」