Q.最近どうですか?
「特になんも、まぁ充実しとるし、問題ないんちゃいますかね」



Q.好きなひとはいますか?
「いませんね。恋したいですけど、いかんせん相手を見つけるのが下手であかんわ」



Q.滝沢さんはもうそういう対象ではない?
「ないです。ないですね。その気になったらなんでもできる感じですけど、しようとも思いませんしね」



Q.なんでもって?
「なんでもはなんでもですよ。あんま言わせんといてください」



Q.錦戸さんや赤西さんなんかからもとても好かれてる感じですけど。
「だってあれはそういう感情ちゃうでしょ?なんつーか、憧れって自分で言うのもおかしいけど、そっち寄りの好かれ方やんか」



Q.じゃあもしあれが恋愛感情だったら?
「ありえへんから答えようもないなぁ。でもまぁリアルな告白とかされたらゴメンナサイって言うしかないわな。年下は無理やねん」



Q.なんで年下は無理なんですか?
「可愛く思われへんもん。でも年下っていうのが頭にあるからかっこよくも思われへんし。周囲の年下は事務所の後輩ばっかやから、そういう目では見られへんな」



Q.では同学年の3人は?
「無理。嫌。ほんまあかん。素を知りすぎとって、もう付き合いたくない。」



Q.でも強いて言うなら、誰とならあり?
「誰ともナシ。世界滅亡するってなってもあいつらとの子孫は残せやん。悪いけど人類絶滅ですわ」



Q.30歳以上がいいですか?
「あー、それはありますね。男は30から。最近そう思います」



Q.では事務所の中でだったら?
「幅広いですねー・・・なんやろ、井ノ原くんとか。既婚者ですけど。」



Q.意外ですね。
「そうですか?そうですか。」



Q.今一番ほしいものは?
「別にないですねぇ。ここで恋人って答えたら必死すぎでしょ」



Q.今一番行きたい場所は?
「ゴチに出てた高級イタリアンのお店ですね。ええもんが食べたいです」



Q.そこに一緒に行きたいのは?
「太一くんやないですか、やっぱそういうのは。それか長野くん。でも長野くんには隠れ家的なラーメン屋さんとか教えてもらいたいな」



Q.滝沢さんとは?
「あー、まぁ一緒でもええよってくらいですね。行かれへんわけでもないし全然行けるけど、それならそのへんの居酒屋でも同じやし。あの子とやと特別感がないんですよね」



Q.じゃあ翼さんとだったら?
「あ、そう来ますか。せやなぁ、それならタッキーよりは緊張感とか保てるかもわからん」



Q.そういうところに一緒に行きたくないのは?
「ダントツで横山ですね」



Q.予想はできました。
「でしょ」



Q.ずっとこういうキャラクターでいきますか?
「キャラもなにも、これが素ですからね。そのへん全然頑張ってへん」



Q.Sとか言われてますけど。
「そう思う人もいるみたいですね。よく『様』付けで呼ばれますもんね、うちわとかでも」



Q.それは嫌ではない?
「それはもう、呼ぶ側の自由やし。嫌ってほどでもないですよ。勝手にどーぞ、みたいな」



Q.結婚はいつごろできると思いますか?
「知らんわ。親も心配してくれとんねやけどね、こればっかりは一人じゃできひんから」



Q.チャンスがあったらすぐにでも?
「しますします。チャンスがあったらあっさりしますよそんなもん」



Q.井ノ原さんみたいなひとがいいんですよね?
「そうですね、でもまぁそこはそんなに重要やないです」



Q.では何が重要ですか?
「そらまぁ、経済観念が同じであるとか。ちゃんと起きれる人がええとか。生活してくうえで合うひとやないとね、結婚は厳しいやないですか」



Q.現実的ですね。
「27やし」



Q.あと何か、ありますか?
「なんやかんやで結婚せぇへん気がしてます」



Q.それでは、以上でインタビュー終了です。ありがとうございました。
「はいありがとうございました。」