Q.最近どうですか?
「最近ですか?そうですね、年末なのでいろいろと事務側も忙しくなってきてますよ」



Q.好きなひとはいますか?
「いや、今は仕事がね、やっぱり忙しいので。恋愛は二の次って感じになってまして」



Q.ここでは渋谷さんの件言っちゃって平気ですよ。
「え、そうなんですか?でも、誰がどこで聞いてるかわかんないから怖いんですよね」



Q.やっぱり怖いですか?
「そりゃ・・・バレたらクビですし」



Q.でもそしたら結婚したらいいじゃないですか。
「いやいやいやいやいやいや。ダメですよ。まだダメです」



Q.何歳までに結婚したいとか、ありますか?
「逆に、向こうが40を越えたら結婚していいんじゃないかと思いますね。何歳になってもアイドルはアイドルですけど、40まで頑張ったんならその『アイドル』って名前の責務をこう、まっとうした感じになる気がして」



Q.だけど結構晩婚ですよ、40歳って。
「その先が約束されてたら焦りもしないでしょう。高齢出産のリスクとかもわかってはいますけど、10年先ならもっと医学も進んでいてリスクが軽減されているのではないかと思います。ただそれまでに産婦人科がなくなったらどうしようって感じなんですけど」



Q.・・・そう、ですね・・・。
「・・・あのスミマセン、今の産婦人科のくだりは冗談のつもり・・・だったんですけど・・・」



Q.あ、時事系のギャグ言うタイプですか。
「みんな知ってる時事のように思ってたんですけど・・・産婦人科とか小児科の厳しい状況って。でもよくあるんですよね、こういう冗談言っても本気でとられて引かれたりすること。もう慣れました」



Q.ちなみに渋谷さんはこのようなギャグにどう対応してきますか?
「彼には言いません。言うタイミングもないですし。あのひとボケ倒しなんで、わたしはどちらかというとツッコミにまわることのほうが多いですね」



Q.今一番ほしいものは?
「え・・・なんでしょうね、特にこれといって思いつかないです。満たされてるので」



Q.強いて言うなら?
「強いて?えー・・・?・・・あ、片付けロボットとか」



Q.片付け苦手ですか?
「部屋は大丈夫なんです。でもクローゼットの中が・・・すばるにも見せたことないんですけど、大変なことになってます」



Q.意外ですね。
「自分でも驚きます。私こんなに服持ってた?って」



Q.今一番行きたい場所は?
「・・・えー・・・?え、すみません私タレントの皆さんと違って主体性がないので、こういう○○したい、みたいな欲求聞かれてもすぐには浮かんでこないんですよ・・・」



Q.じゃあ日本だったら?
「うー、ん・・・」



Q.・・・・・。
「・・・・・・。」



Q.・・・・・・どうでしょうか。
「・・・・・・あ、あの、すごいあれな回答で申し訳ないんですけど、たった今行きたいなって思う場所はスーパー銭湯です!」



Q.・・・そこまで溜めてスーパー銭湯・・・?
「いやほんと申し訳ないとは思うんですけど。うん、好きなので、スーパー銭湯が。月ごとに変わり湯ってあるじゃないですか。あれが毎月すごく楽しみで」



Q.じゃあスーパー銭湯には渋谷さんと行かれたり?
「あ、一人で」



Q.・・・・・・。
「お話が広がらない、ですよねー・・・」



Q.・・・えーと。では渋谷さんのどこが好きなのかをあげてみてください。
「え、これすばる見ません?絶対?」



Q.恥ずかしいですか?
「違う。調子乗るんですよあの人、すぐに」



Q.えーとたぶんきっと見ないと思います。ではどうぞ。
「好きなところ・・・。うーん・・・歌声とか。ありきたりですけど。あとはなんだろう、一生懸命生きてるところとか。これもありきたりですね。・・・なんかありきたりじゃない答えが見つけられなくて。言葉にできない部分がたぶん、一番好きなんだと思いますね」



Q.嫌いなところは?
「たまにわがままな駄々っ子になるところですかね。仕事の後疲れてたりするとたまにイラっとしたりもします」



Q.改めて、彼と結婚できそうですか?
「それは、はい!もちろんです!」



Q.結婚ってなんだと思います?
「いきなり深いとこですね・・・うーん、あえて言うなら契約ですね。お互いのハンコつくわけだし」



Q.契約って。
「だめでした?え、じゃあ取引とか。利害関係を一致させることも重要ですもんね結婚って」



Q.・・・夢のない答えに多少がっかりします。
「え?あれ?」



Q.あと何か、ありますか?
「いえ、大丈夫です」



Q.それでは、以上でインタビュー終了です。ありがとうございました。
「ありがとうございました。お役に立てなくてごめんなさい」