Q.最近どうですか?
「最近ですか?そうですねぇ・・・よくもなく悪くもなく、すごい普通ですよー」



Q.大倉さんとはどんな感じですか?
「・・・あぁそっかそっか、忠義のこと話せばいいんですよね。んーとね、こないだ初めて一緒にお好み焼きを作りました。おうちで、ホットプレートで。忠義がお好み焼きひっくり返した瞬間になんか・・・イカ?わかんないけどイカっぽいのがぽーんって跳ねてあたしの首んとこ当たって超熱かったんですよ」



Q.そりゃ熱かったですね。
「そうほんと熱くってー、赤くなっちゃって。次の日ね、錦戸くんにすっごいからかわれたの、キスマークと間違われて。違いますよイカですよーって言ったのに、下手な言い訳みたいな感じにされちゃってね、すごい残念だった・・・」



Q.唯一堂々と認められているカップルですけど、やっぱり楽ですか?
「楽ですねぇー。ほんと隠し事とか苦手で・・・ってゆーか隠してるってことを忘れちゃうんですよね、なんか。だから結局ばれちゃったわけだし・・・ほんとコレばれちゃったのは100パーセントあたしのせいですからねぇ」



Q.でも大倉さんに怒られたりはしなかったんですよね?
「あ、うん、それは一回も。あのー、怒られたこととか、なくって。忠義は基本的に怒んないし、しかもあたしが基本的に、怒られても気づかないタイプだから」



Q.鈍いんですね。
「そうらしいんですよね。でもそれくらいのが生きやすいと思います。いろいろ気づくと疲れちゃうから」



Q.今一番ほしいものは?
「んー、なんだろう・・・なんか一緒に暮らす流れになりそうなんですよ最近、事務所から『そうしたら?』って言われてて。だとしたらおうちとかほしいですよねってか必要ですよねどうしても。舞浜とかがいいです、いつでもディズニー行けるから。」



Q.今一番行きたい場所は?
「え、わかんない・・・忠義が行きたい場所ならわりとどこでもいいですよ」



Q.付き合ってることがここまで公になっていて不便なことは?
「なんでしょうねー・・・やっぱ無難に、浮気ができないことじゃないですかね?」



Q.え、浮気願望ありますか?
「いやぁそんな体力はないです。忠義で精一杯胸一杯です。まぁ向こうはどうだかわからないですけどね。でもこういうこと言うとあとでおうちで怒られるんですよね」



Q.では大倉さんは浮気したことあると思いますか?
「ないと思いますけど、してても怒る気にはならないですね」



Q.受け入れる?
「やむをえない事情があったのかな、と。男の子ですから」



Q.へこみませんか?
「へこみますけど。そりゃそうですよへこみますよ!でもね、でも・・・うん、好きだから大丈夫です」



Q.心変わりされたらどうしますか?
「しないと思うんですけどねぇ。てゆーか嫌な仮定しますねさっきから・・・まぁいいんですけど・・・心変わりされない自信はありますよ」



Q.根拠は?
「なんだろう、愛されてるのがしっかりわかるくらい愛してくれてるんで。逆に離れたらすぐわかるんじゃないかなってくらい」



Q.でも鈍いんですよね?
「あぁそうか気づけないかもしんないんだ・・・いやでもほら、気づけなかったらそれはそれで幸せみたいな部分あるじゃないですか。知らぬが仏って。ね?」



Q.では自分が心変わりすることは?
「ないですね、今のところ。なんだかんだ公な関係なので、ちょっかいかけてくれるひともいないですしね。でもたとえ誰かにちょっかいかけられてもたぶん全部忠義と比べちゃう。忠義以上の人はいないと思うんで、だから、うん、心変わりなんてしないでしょうね」



Q.大倉さんが一番だと。
「えぇ、あたしの中では。ダントツですし、2位もいませんし。忠義がすべてですよ」



Q.大好きですか?
「大好きですよ、わかりにくいかもしれないけど。忠義はわかってくれてると思うから、大丈夫」



Q.あと何か、ありますか?
「言いたいことは言い切った気がします。」



Q.それでは、以上でインタビュー終了です。ありがとうございました。
「こちらこそ、ありがとうございました」