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錦戸さんもいっしょ。






「いやお前、さんの迷惑やから離れろや」
「えー・・・何しに来たの亮ちゃん俺の味方しに来てくれたんじゃないの・・・?」
さん迎えに来ただけやん。さんエイトやねん俺もエイトやねん。ちょ、悪いけどKAT−TUNはもう、他所の方なんで・・・」
「NEWSの山下はいいんですか」
「そらあたしから山下くんのとこ来たんやもん。そこで山下くんに文句言うのは間違いやろ」
「そもそも仁も素直に離れればよかったんだよたぶん。一緒にコンビニ行ったんでしょ?満足しときなよそこで。一緒に買い物できたんじゃんやったじゃん」
「え、お前行ったん!?コンビニ行ったん!?え、さん!赤西コンビニに連れてったんすか!?」
「ついてきてもうてん」
「えへっ☆」
「はぁ!?じゃあ俺も行けばよかった!最悪やもー、俺遠慮したのアホみたいやん!!」
「なんの遠慮したん?」
「いや、ずっと室内に団体でおるからちょっとは一人になりたいんかなーって思って!俺自分めっちゃ押さえて『行ってらっしゃい』って言うたのに!」
「あー、なるほどね」
「ハイ無駄でしたーっと」
「やかましいわ!!」
「無駄ちゃうよ亮、嬉しいもんやでそういう気遣い。そういうのこいつにはないねんもんな」
「で、でしょう!?ほらぁ!お前気遣い足らんねん赤西!」
「だってついてきていーっつったじゃないすかさん!!」
「ついてきてええとは言うてないもん、ついてくんなって言わんかっただけやん」
「同じじゃん!」
「あとは個人の気遣いってことですね」
「そゆことやねー」
「え、俺何か間違えました?」
「いやぁ個人の気遣いやから。別にええんちゃう」
「責めるなら責めてくれません?そんな吐き捨てられるとすごいやだ!」
「ってかさんもう向こう戻りません?すばるくんが心配してましたよ」
「ほんまに?あの子は心配性やからねー」
「『外行くエレベーター停まってもうたんちゃうか?』とか言うてましたよ」
「えらい具体的やん」
「せやからはよ戻って安心させてあげてください。帰りましょ?」
「せやな、行こか」
「ちょーっと」
「・・・えー・・・仁」
「 、はいっ」
「お座りでステイ」
「・・・ワン」
「じゃーまたね山下くーん」
「あ、はーい・・・」
「・・・・・・いつまで?いつまでお座りでステイなの俺?」
「やっと『仁』って呼ばれたのにね・・・」










(10/19 錦戸さんはずっとこう。以上でーした。)