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「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ」
「なんやねん」
さんー、明日なにしてんすかー?」
「明日も生きてますねー」
「ちげぇよ予定だよ!あんねあんね、夜から仕事あります?」
「夜?・・・・・・ない、けどー」
「けど?」
「まぁ赤西の話を聞く前にあえてなんか予定入れようかな、ヒナあたりと」
「なんで!?先に俺の話聴いてよ俺今間違いなく誘おうとしてる雰囲気じゃないすか!」
「避けようかなと」
「何しに避けるわけ!?」
「だってなんかあんたの遊びはあたし的には若すぎると思うもん」
「んなことないっしょ」
「あたし11時には眠りたいひとやで?」
「はっや!」
「きみらにはたぶんスタートの時間やんか、11時。あたしにはもうゴールの時間やねん。合わん合わん」
「いや別に8時くらいスタートでもいいですから!」
「何すんの?」
「メシっすよねーそんくらいの時間だったら、ジャストで」
「後輩と行くとおごらなあかんねんもんそれが嫌やわー」
「いやいやいやいやいや、俺、出しますから」
「マジで?」
「任せてください、なんでもオッケーです」
「それがなーもっと嫌やねん」
「なんでだ。・・・あー、先輩の意地っすか?でもさんだって先輩だけどー、でも女性でしょ?そこは俺ももう男としてー、出せる身分だしねメシ代くらい。だから全然気にしないでも」
「っつーか赤西個人に借りを作りたないねん」
「なんだそれ。俺別にそんくらいでなんかこう、弱み握ったとか思ったりしねぇし!」
「へー、あぁそう」
「なんなのもっと興味持ってこの会話に」
「んで明日はどないすんねん何時にどこ?」
「・・・・・え、行ってくれんの?」
「え、だって誘うつもりやってんな?」
「そりゃそうですけど」
「いらんねやったら行かんよ」
「いやいやいや、ぜひ!ぜひぜひ!」













(03/05 のらりくらり。)