はジャニーズ事務所所属の女性アイドル。同事務所が所属する女性はのみである。 関ジャニ∞のメンバー。 プロフィール ・生年月日:1981年7月7日 ・身長:157cm ・足のサイズ:22.5 ・血液型:AB型 ・星座:蟹座 ・出身地:大阪府大阪市天王寺区 ・愛称:・・さん・様・姐御・先生・お嬢(詳しくは愛称の欄参照) 概要 ・ジャニーズ事務所としては異例のスカウトによる入所。社長直々のスカウトだったのだが、社長はショートカットだったを少年と見間違えてスカウトしたことが直後に発覚。社長はを「男役」として売り出す作戦を思いつき、そのまま入所を取り消さずにレッスンに入った。しかし男役として売り出す作戦は周囲の猛反対にあい、立ち消えとなった。は今でも社長に「Youには本当に騙されたよ」と皮肉を言われるらしい。 ・ジュニア時代は渋谷すばる、横山裕、村上信五らとともに関西ジュニアの主軸となり活躍。しかし「あいつだけ東京の仕事がずば抜けて多かった」と横山が不平をもらすほど、子役などのソロ活動の面で多忙だった。 ・関ジャニ∞内でのイメージカラーである∞カラーは白。敵役であるB.A.D.団の衣装も白であり、彼女はコント中必ず一度はB.A.D.団に寝返るという役どころである。 ・DVD『ズッコケ大脱走』でのキャラクターは『踊り子』。 人物・特徴 ・コンサートの構成にコントを取り入れるなどとお笑い要素を強く出す関ジャニ∞にありながら、の人柄はいたってクール。その冷静なキャラクターはKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』に出演した際、堂本剛に「関ジャニでお前は大丈夫なん?」と心配され、さらには『ザ・少年倶楽部プレミアム』で対談したTOKIOの国分太一に「よくあの中で今までやってこれたと思う」と褒められるほどである。しかし本人はコントの中で変顔やギャグをやる分には抵抗はなく、周囲が思っているよりも楽しんでいるとのこと。 ・面倒見がよく付き合いがいい姉御肌。しかし小言が多い。ジュニア時代から横山に「お前は俺のオカンか!」とキレられたことが何度もある。 ・そんな人柄のためか、プライベートでは年下の男性からの告白が多いらしい。しかし本人は雑誌のインタビューなどで「恋人は同世代か年上がいい」と言っている。 ・タモリ(本名:森田一義)と仲がよく、よく食事をしたり一緒に居酒屋に行く。ミュージックステーションに出演する日は機嫌がいい。『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングのコーナーには3度出演したことがあるが、その全ての『100分の1アンケート』で見事一人を叩き出し、ストラップをゲットしている。ちなみに本人の携帯電話には1本だけしかついていない。残り2本は両親にあげたという。 ・事務所内では渋谷すばる・村上信五(関ジャニ∞)・滝沢秀明(タッキー&翼)・二宮和也・櫻井翔(嵐)と仲がよく、プライベートで会うことも多い。 ・後輩である錦戸亮(関ジャニ∞/NEWS)・赤西仁・亀梨和也(KAT−TUN)・内博貴は公式サイトやメディアで公言するほどにのことが大好き。「飼い主みたく慕ってる」と安田章大(関ジャニ∞)が失笑するほどである。 ・松本潤(嵐)とは口喧嘩仲間で、会っては軽い口論をする。「からかうと面白いから、つい」とは語るが、楽しんでいるのは彼女だけで、松本は対抗意識を持っているという説もある。だが共演した『ごくせん』の現場では一緒に食事をしたり帰宅するなど仲のいい様子が目撃されていた。 ・出演したバラエティ番組の大喜利のコーナーで「鳴かぬなら ○○○○ ほととぎす」というお題が出された際、「鳴かぬなら もう要らないよ お前など」という解答を出して大ひんしゅくを買った。それ以降ドS扱いを受けるようになる。 趣味・嗜好 ・好きな食べ物はふぐの白子、ひじき、焼き鳥。嫌いな食べ物は辛いもの、マヨネーズを使った料理。 ・服装はカジュアルやロック。基本はジーンズスタイルで、ベストジーニスト賞を2001年から2005年まで5年連続で受賞した。しかし「脚が冷えないからジーンズを穿いているだけで特にこだわりはない」と村上と横山がパーソナリティをつとめるラジオで本人が暴露してしまい、そのためかは定かではないが2006年以降は受賞を逃している。 ・髪型はジュニア時代はショートカットだったが、関ジャニ∞としてデビューしてからはロングヘアに定着。しかしドラマの役作りのためにショートカットにした際、周囲からの評判が非常によかったため、「しばらくは伸ばさない」とファッション誌のインタビューで話した。 ・金属アレルギーのため、アクセサリー類はあまりつけない。 ・音楽は基本的に知り合いや友人に薦められたものであればなんでも聴いてみる。だからカラオケのレパートリーは意外と多い。しかしライブやコンサートはジャニーズのものにしか行ったことがない。 ・楽器は一切弾けなかったが、コンサートのためにベースを習得した。ちなみにメンバーでベース担当である丸山隆平には一切教わらず、きちんと音楽教室でレッスンを受けた。 ・スポーツは球技が得意。それに加えて護身用の空手を習っていたこともある。 ・好きな男性のタイプは、「このテンションを理解して引っ張っていってくれるひと」。嫌いな男性のタイプは「あらゆる面で頼りにならないひと」。 エピソード ・1999年、ジャニーズ事務所に嵐が結成されることが決まった当初はそのメンバーの一人として準備を進められていた。しかし、ある日いつものように松本をからかい、二人で口論をしている姿を見た社長が二人の仲が険悪なのだと勘違いし、結果がメンバー候補から外れる。「事務所が松本をとった瞬間」として今では笑い話になっている。 ・『神様、もう少しだけ』にヒロインとして出演することが決定した際、両親が「娘が死ぬドラマなんて見たくない」と事務所に電話で抗議した。しかし本人の強い意思を受け、しぶしぶ認めたという。ちなみにこの作品に出演した以降、はエイズ撲滅キャンペーンなどのイベントに率先して参加し、エイズについての正しい知識などを広める活動を行っている。 ・『3年B組金八先生』にいじめっ子役で出演してからは、しばらくその印象が消えずに日常生活でも怖がられた。そもそも「きっつい顔の美人」(二宮談)であり、さらに日頃からポーカーフェイスな部分があるため、「怖そう」「近寄りがたい」などの第一印象を与えがちとのこと。 ・その印象のせいでジャニーズジュニア(特に関東)と仲良くなれないことを少し悩んでいるらしい。 ・ジュニア時代は横山に相当嫌われていた。しかしこれといったきっかけもなかったが、現在は和解という形になっている。 ・ジュニアとして活動している頃から滝沢と二人で遊びに行く事が多く、一時期「付き合っているのではないか?」という憶測が飛び交った。だが本人たちは「たとえ全裸で同じベッドに入っても絶対に何も起きない間柄」と揃って否定した。 ・デビュー前、大倉忠義と出かけるとかなりの高確率でカップルに間違えられた。当時、はともかく大倉はほぼ無名だったため、後輩ではなく一般人の恋人と勘違いされたようである。もちろんその場で否定したが、その否定の仕方があまりにそっけなかったため大倉は心の中で少し傷ついていたと最近暴露した。 ・「もてるでしょう?」という趣旨の質問に正直に「もてます」と答えてしまうので、反感を買うことがある。さらに「だけど、もてたくないんです」というフォローをしてさらに大きな反感を買ったこともある。 ・周囲が男ばかりという環境に慣れきってしまったため、逆に女ばかりの環境が怖いらしい。「日本で一番怖い場所は渋谷109」とラジオ番組でしみじみと語った。 ・大型バイクの免許を持っているが、4年間で5台盗まれている。 愛称 ・愛称は・・さん・様・姐御・先生・お嬢。 ・後輩からは基本的に「さん」と呼ばれる。 ・「様」と呼ぶのはファンだけ。「様」付けで呼ばれても平気?という質問に「おそらくドMのファンでしょうから、ほっときますよ」と答えると、なぜか次のコンサートから「様」付けのうちわがものすごく増えた。 ・「姐御」という愛称は基本的には面と向かって言われることはない。本人不在の場所での話をするときなど「こないだの姐御が・・・」というふうに使われる愛称である。これをよく使うのは二宮、相葉雅紀(嵐)である。 ・普段はコンタクトレンズを着用しているが、目のコンディションによって眼鏡の日もあり、そういう日は「先生」と呼ばれる。「めっちゃ保健室の先生っぽい」(渋谷談)からである。 ・「お嬢」と呼ぶのは主にTOKIO、KinKi Kids。そもそも言い出したのは『池袋ウエストゲートパーク』で共演し親しくなったTOKIOの長瀬智也である。 |