「食べたの?NEWSみんなで?」
「食ったよ」
「歯ァ折れたり、しなかった?」
「せぇへんせぇへん。なんかな、昨日の夜作ったやん?一日置いたらちょっと食べやすくなっとったみたい」
「へぇーそんな現象も起きるだねー」
「・・・・・・」
「なんだって?」
「え?」
「味・・・やっぱまずかったよね?」
「んなはずないやん!程よく甘くて美味いって言うとったで」
「うっそ・・・」
「嘘やと思うなら今度誰にでもええから聞いてみ?」
「うー・・・ん。てゆかあたしほんとに料理とかしないほうがいいんじゃないかなって最近思うんだけど」
「あんなん慣れやて」
「でもわりと周囲に迷惑な料理ばっかり作ってるよ」
「そんなん考えすぎやん。KAT−TUNのときはまぁ、ちょっとミスがあったかもしれんけど」
「大ミスですよ・・・」
「それ以外は及第点やて」
「基準がわからない。味だけで見たら0点だよね?アレらは」
「そんなことない、よ?・・・けど基準はまぁ、愛やからな」
「・・・・・あー・・・だから亮しかおいしいって言わないんだー・・・」
「せやなー・・・残念やな他の奴らはな」
「・・・・・・」
「・・・・・・?」
「・・・味は限りなく0点に近いって言われたようなもんなんだけどねー今・・・」
「・・・あ」
「いや、うん。わかってたから。大丈夫。うん。気にしないで」
「・・・・・・あー・・・よっしゃ、そしたら今日は俺がなんか作ったるかな」
「え、マジで?いいの!?やったぁ!」
「早ないか立ち直んの」
「だってあたしはマズイ自分の料理よりも、おいしい亮の料理が食べたいもん」
「・・・・・・あー・・・まぁ、そらそやろね。じゃちょっと待っといて」
「うん。・・・あ、亮」
「ん?」
「特に、愛情多めで」
「・・・・・・かしこまりました」








(05/03 お菓子リクエスト以上です!もう隠しとおせないよさすがに錦戸さんでも。ありがとうございました!!)