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Mステ後でもう着替えも終わってテレ朝を出るところみたいです。









「今日も全力出したぜーい!」
「生放送はある意味なんでもできるからね。面白い」
「ミュージックステーションはでもほんと、やらせてくれるよねわりと好きに」
「うんうん」
「つか今回の曲って中丸ずりーよな」
「あぁうん、わかる!」
「いや、え?」
「俺らバックダンサーみたいになってんもん、あそこ!」
「いやいやいやいや、それなら聖もでしょ!?」
「なんかねー、違う」
「ええええー・・・」
「よし帰ろう帰ろう!」
「サクサク帰るべー」
「河童が鳴くからかーえろ!」
「・・・カラスカラス、カラスだからそれ」
「カラス、え、あたし今なんで河童って言ったんだろ」
「知んねぇよ!」
「え、みんなタクシー?それとも同乗?」
「俺タクシー」
「俺このまま帰るから同乗ー」
「あたし亮が迎えに来てくれてるのでー!」
「うわ出た」
「車つけといてくれてんの?」
「そういうことさ!」
「お前ってほんと贅沢者だよな」
「ここまで甘やかすかねーを」
「・・・あ、いた」
「え、どれ?あー、あんな車なんだ錦戸くんて」
「そうです!・・・亮!ただいま!」
「おかえり泉。・・・お疲れっすー」
「見た?エムステ見た?」
「見た見た。中丸めっちゃメインやん」
「やっぱそこ気になるよね!」
「そんなにか!?いやいいじゃん少しはセンター行かせてよ!」
「・・・・・・上田も、お疲れ」
「!?」
「・・・あぁ、うん、お疲れ」
「どうした!?どうしたお前ら!?」
「ちょっと、こないだ歩み寄った」
「マジで!?ぎゃっははははは!!」
「すごいじゃん二人とも!!」
「ええねんもう!な!」
「そうそう。うん」
「っし。ほら行k・・・」
「ん?」
「お前、熱あるやん」
「え?」
「ええ?」
「嘘ん」
「ないよ!」
「いやあるて。お前、え、大丈夫か?」
「また隠してたのかお前は!」
「いやいやいや!あたしマジで、え、今日はほんとに無理とかしてないよ!?」
「うん、気付いてないんやろそれ」
「そこまでバカ!?」
「つか見ただけでわかんの?」
「わかるよ!当たり前やん!」
「え、具体的に、どこで判断すんの?」
「目と耳」
「耳?」
「ほんのり赤いから。見てみ」
「うっそぉ見して・・・え?すげぇ微妙な赤さだよこれ」
「や、これで十分やて」
「すげぇね錦戸くん、改めて」
「完全にマスターじゃん」
「もーほら、はよ乗れ!あったかくしてはよ寝な、明日もっと熱上がるわ」
「あたしはまだ信じられないんだが。え、あたしに熱があるというのか?」
「あるて」
「・・・・そう、なのか。じゃあお邪魔しますよ・・・よいしょっと。」
「納得しちゃった!」
「納得するしかないしね実際」
「ドア、手ぇ挟むなよ」
「挟まないよ!(バタン!)」
「じゃあねーー」
「お大事にー」
「明日までに治せよー」
「うん。・・・あ、だからあたしさっき河童とカラス間違えたんじゃね?」
「ぜってぇ関係ねーから」
「その発言がー、熱でちょっとね、浮かされた人間の発言だ」
「そんな!」









(05/03 気付く錦戸さんビビるメンバー、というリクエスト!)