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「・・・・・・・・・・・・・だけ!?」
「ぎゃっははははははは!!!!」
「ホラもーーーだから俺やだったの!ぜってー言うと思ったもんだって、『だけ?』って!」
「言った!マジで言った!やーーー・・・すげぇわ。スゲェ。」
「や、だって!それで俺あそこまで拒絶されたん!?」
「他の女のモンになっちゃったように感じたんじゃねーの?」
「すっごい辛かったんだって」
「あー・・・ちゃう、俺な、言おうか迷って。やっぱそういう、襲うシーンやし」
「うん、だよね」
「でもなんか言うたら言うたで絶対へこむやんか、んではもうラストフレンズも見ぃひんようにするって言うとったから、じゃあ言わんかったらバレへんやんって」
「まぁ思うよね。それは」
「え、ちょっと確認ね?亮ちゃんはー、それが気まずくて言わなかったんじゃなくて、がへこむのを防止するために言わなかったんだよね?」
「そう」
「なのにーそこまで考えたのにー、結局見ちゃったですよ」
「ついてねぇー・・・」
「・・・とまぁ表面さらえばこういう話でしたと」
「はぁ」
「詳しいことはに直接掘り下げてください」
「おう。・・・ありがとな赤西」
「そう思うならおごれここを」
「や、ええけどそれは」
「亮ちゃん俺もー」
「ピーはそんなになんもしてへんやん!だいたいいつからこの件に関わっとったんやお前は!」
「なんもしてねーとか言うなよ亮ちゃーん」
「そーだよー俺は赤西から相談の電話受けたんだぞー」
「え、そんなん、・・・えぇー・・・・・・・」








(05/05 言っちゃった。錦戸さんは結局おごります。)