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「大金星やん!!」
「そやでお前、よぉちゃんみたいなん捕まえた!」
「さすがですよ錦戸亮は」
「や、捕まえたとか言わんといてぇや!」
「なんやねんなんやねんそんな嬉しそーな顔して!」
「お前が捕まったんか?」
「ひゃはははは!そかそっちか!」
「嬉しそうちゃいますって!捕まったわけでもないし!」
「アレやで、恋は落ちるもんやからな」
「ぎゃはははは!お前!」
「そう、そうです落ちたんですよ同時に!」
「そこは否定せぇへんのかいな!」
「さっすがやな」
「でもさでもさ、こないだ亮新宿で見かけたとき、」
「あ、そうやで!なんかショートカットの子ーって」
「・・・ちゃんショートちゃうやん」
「いきなり浮気かぁー!!?」
「ちゃうって!あれはの変装で!」
「『の』!!」
の変装か!」
「・・・なんか俺らがちゃんのことって呼ぶの、なんかアレやな、合わんな」
「あかんてどっくん拗ねてまうから。『俺の』やから」
「せや『俺の』やから!」
「そんなこと言うてへんよ!?」
「いやーしっかしなぁ!なんや、ユニバーサル案内したったん?」
「あぁ、そう、これまで一回しか行ったことないねんて」
「あぁーそうなんや!」
「さすが東京の子ーやな」
「ちゃいます、は千葉です」
「あ、そうなん?」
「や、どっちでもええやんけ!!」
「アカンそこは妥協したら。は千葉なんです」
「変なとこで頑なやな・・・」
「したら、ディズニーランドはちゃんが案内したんや」
「いや、まだ行ってへん。そのうち行きたいなー言うててんけど、たぶんしばらく行かれへんし」
「あー、まぁーなー」
「ユニバーサルの次はディズニーで撮られたーとかなったら、なんか、どんだけお気楽なんってカンジやんな」
「え、じゃあもうコレは公式発表でええん?」
「や、ちゃう!付き合ってはないっちゅーことになっとるからー、」
「へ?なんで?」
「ええやん、だって文句ないやろ?錦戸亮とですよ?」
「ほんまや、ええ二人やで!」
「いや、あかんねん!とりあえず仲のええお友達っちゅー間柄でもう通して、事務所にも黙ってもらっててんから」
「へぇーそうやって言い張っとんねや」
「そう!なんかー、正直に付き合ってますー言うて別れろとか言われるくらいやったら、もう嘘でもついて、そんでも一緒にいたいんで」
「・・・うわー!うーわー!!」
「亮・・・・・・!!」
「出ーたーーーーーー!!」
「ちょ、何いまの!何!?」
「なんですか!?え、俺なんかおかしなこと言うた!?」
「おかしないけど!」
「ちょ、横、横リピート!今のリピート!」
「『そんでも・・・一緒に、いたいんで』」
「かっこえ!!」
「わっははは!」
「そんな言い方してへんやん!や、せやけどー、せやからー、あのーみんなね、僕今こうやってみんなに言いましたけど、それ内緒ですよ?秘密にしといてくださいね?」
「・・・あ、そっか」
「うんわかったー!」
「言わん言わん」
「じゃあアレやな?カトゥーンは知っとんねやな?」
「そう、カトゥーンにはが言うてるはずやねん今日」
「なるほどなるほど」
「え、じゃあ亮はニュースには言うの?」
「言うよ。ただみんなにはほんまにな、秘密にしといてもらわな困るんで、ほんまお願いします!」
「え、ほんでどうなん?ちゃんとは」
「え!?どうって?」
「どこまで?どこまで?」
「ぶっは!どこって!!」
「もうアレなん、最後まで行ったん?」
「お前、お前ほっといたれよ!」
「せやけどちゃんほら、おっぱいおっきいから気になるやん・・・」
「そんなことはお前が気にせんでええねん!!」
「ちゃう、でもほんまにわりとおっきい、のは!」
「亮!!!」
「あっはっはっはっは!!!」
「お前あんまそういうこと言うたるなやー!」
「そこもひっくるめて大好きなんで!」









(04/21 バレましたinエイト。こっちは完全お祭騒ぎですね)