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「ありがたいですねー」
「何がいいんだろね」
「つかこれは名誉?」
「名誉だろ」
「抱きたい女No.1!おーめーでーとー」
「あーりーがーとー」
「なんにせよタイトル獲るってのはいいこといいこと」
「ベストジーニストみたいなもんだよ!」
「抱きたいってことはまぁ直結、ヤリた」
「はいストップー」
「まぁ、そういうことかな!」
「で、一位ってことは、すなわちー」
とヤリたい男がこれだけいるってことだ」
「おーい俺が何しにストップかけたんだ」
「言っちゃったヤリたいって」
「まぁー、ね。光栄ですね」
「こんな何百人のね、男の性の対象なわけですね」
「あーオカズかー」
「すっげ一気に不名誉なんだけど!」
「でも選ばれないよりはね」
「そうそう。選ばれたほうがいいに決まってますよ」
「そりゃそーだけど」
「いいんじゃん?錦戸くんだって多分誇らしいよ」
「そうかぁー?いや複雑じゃね?」
「自分の彼女がそういうふうに思われてるってのはねー」
「や、でも優越感とか感じんのかね?お前ら抱きたくても抱けないだろ、俺抱けんだぜ的な」
「やな奴だよそう考えるとしたら」
「でも亮ちゃんだしねーたぶん普通に妬くよ」
「俺のに何言ってんのって」
「あーそれっぽいかも」
「たぶん今亮ちゃん荒れてんだよ、この記事見て」
「そんなバーカな!」
「そうそう、たとえ錦戸くんでもそこまではね」








(05/07 というわけでヒロイン選ばれちゃったリクエストです!)