「亮ちゃんから付き合おうって言ったんだってねー」
「赤西・・・・・・に聞いたんか?」
「聞いちゃった!」
「うわ」
「俺らたぶん昨日すっげーうざかったもん。質問しまくりで」
「何聞いたん?」
「例えばもう去年の今頃には付き合ってたこととかー、ドリームボーイズんときに亮ちゃんがアドレス聞いたのが始まりだとかー、会うのは基本的に亮ちゃんの部屋だとかー一緒に風呂入ったときは亮ちゃんがの髪洗ってあげてるとか?」
「あー・・・」
「それとー、亮ちゃん携帯見して・・・あ、コレかぁーこのヴィトンのストラップ、バレンタインにもらったやつでしょ?」
「そうそう」
「で、お返しに指輪あげたんだよね?」
「・・・おう」
「一番最近見た映画は新宿で『犬と私の10の約束』で二人で号泣」
「・・・いやお前、そんなに俺とのこと知ってどうしたいん?きもいぞお前そこまで知っとっても」
「や、どーしよーもないんだけどねこんなに知ってても」
「そうやんな」
「まーでもよかったよねー祝福ムードで」
「え、どこ?」
「KAT-TUNは結構祝福ムードよ?関ジャニとNEWSは知んないけど」
「あー・・・いや、こっちもえらい大騒ぎでお祝いされてんで」
「テレビとか見た?」
「見た見た。思ったよりみんなアレや、肯定的やない?」
「あーそうかも。なんかけっこー『いいんじゃない?』みたいな反応だよな」
「駒井さんは『ありえないです!』って言うとったけど」
「ぶっはははは!!さっすが!」
「まぁそこは否定してもらっといて問題ないんやけど!」
「まぁねまぁね!」
「つか赤西、アレやで、んこと見といたってな?」
「・・・あぁ、浮気しないかどうかって?」
「アホお前が浮気なんかするわけないやろボケ!」
「ええええーーーー・・・・じゃあ何?」
にちょっかいかける奴おったらもう、容赦なくやってまえ」
「俺が!!?」








(04/22 ちょっと鬱陶しい錦戸さん)