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「・・・・っていう、冗談」



「ふっざっけんな!!!」
「ごめんね亮ごめん!」
「なんっでやねん!俺がどんだけ焦ったと思てんの!!」
「焦るよねーそりゃそうだよね」
「しかもなんやねんこのフリップは!!」
「さっき取材で使ったやつの、余り。ゴミになっちゃうみたいだったから」
「書いたんか、わざわざ」
「書いた書いた。ちょ、亮ちゃんこれ音読してこのフリップに書いてあるやつ」
「・・・・・・・・・・・・『うっそぴょーん』」
「ぎゃっははははは!!」
「あっはは!『ぴょーん』とか、亮ほんと似合わないね!!」
「言わせんなや!!!つかこういうんは普通『どっきり大成功』とかやないん!?なんなんぴょんって!!」
「や、でもコレを言わせるがためだけの、ね!」
「そう、一芝居だったから。目的はマジでこれだけだったから!」
「・・・・・・なんでそんな目的を持った」
「いや、こないださー、亮ちゃんに一番言ってほしくない単語についてと語り合ってて」
「そうそう」
「甘い言葉とかは別にサマになっちゃうからね」
「うん、だって亮は甘え上手だもん」
「で、話し合いを重ねた結果!亮ちゃんに一番言ってほしくない単語は『うっそぴょーん』になりまして」
「まぁ言ってほしくない=言わせてみたい、ですよねっていう・・・ちょっとした好奇心が生まれてー、」
「で、こうなりましたと」
「まぁ結果言ってくれました、やっぱり似合いませんでした、チャンチャン!と」
「お前らほんっまに・・・シバくぞコラァ!!!!」
「きゃー」
「きゃー」
「・・・・・・・・・だいたいなんでそんな、いやええよ芝居とかうつのは!でもなんでこんな、ああいう芝居やってん!」
「アレはー・・・なんだろう、全部アドリブだからー、なんでって言われると結構困る」
「そうそう」
「アドリブなんアレ!?」
「だからちょっと、指針がよくわかんないほうにいっちゃったんだよ」
「・・・・・・もー・・・ほんまにさー・・・」
「ごめんごめん!亮!ごめんね!」
「なんなんマジで・・」









(04/26 というわけで山下さんとヒロインで錦戸さんを騙すリクエストでした!騙すメインというよりはうっそぴょーんメインになってしまった感・・・。リクエストありがとうございました!!)