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(亀赤淳聖上中) 〜♪〜♪〜♪〜 「・・・、電話鳴ってる、けど」 「・・・・・・、・・・・・・・・」 「え?俺?」 「つか誰から?」 「あ、ピーだ」 「錦戸くんからじゃないんだね」 「お前、お前それ言っちゃいけないと思う」 「出んの?俺が?」 「・・・・・・・・・・」 「うなずいた、微かにうなずいた今」 「出てくれってさ」 「・・・・・・もしもーし、」 『アレ仁?』 「やっだーワタシよ!」 『せめて声を作るくらいのことしろよ完全にただの仁じゃねぇかよ』 「うっかりうっかり。で?どうしたの?」 『大丈夫かなと思って電話してみたんだけど、仁が出るってことは大丈夫でもないみたいね』 「こいつ喋んねーもん。ただの死体になってる」 『あー・・・終わりかけって感じの状態だ』 「そうそうそんな感じ。デッドオアアライブで言ったら完全デッドだね」 『・・・そっか』 「んー。あ、ピーさ最近亮ちゃんと仕事以外で会う?」 『ううん、仕事だけ。しかもそれも5日前とかに会ったっきりだわ』 「俺も全然会えねぇの。だから何がなんだか」 『でもそろそろが限界でしょ?』 「限界だぁな」 『死にそう?』 「まぁ今夜が山ですね」 『今日亮ちゃん大阪だしねー・・・前みたいに騙して会わせんのもできないし』 「うん、つかそもそも今日俺ら4時に完の予定だもん。朝まで収録ー」 『マジで?うわツラ!』 「んっとだよもーすでにねみぃよ」 『まだ午後2時ですけどね』 「考えただけでねみぃの!」 『はいはい。じゃあ結局明日か明後日になるまではどうしようもないってことね、俺らには』 「そういうことです。亮ちゃんがいい加減なんかのアクション起こしてくんないとどうしようもねぇけどさ、起こそうにも大阪じゃーね。っつー感じですよ」 『・・・ん、了解。じゃあのことよろしくねー』 「あいあーい(ピッ)・・・・・・オラーーーピーが心配して電話してきてくれたんだぞーーー」 「・・・・・・・・・・」 「視線すらー、動かず」 「ダメだなこれは」 「ギリギリ生きてるっていう次元だ」 「むしろギリギリ死んでんじゃねぇかと思うんだけど」 「向こう側いっちゃったか・・・」 (05/13 とうとう一言も喋らず。) |