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「・・・・・・・・えっ?」
「嘘ぉ」
「いやいやいや、えぇ?」
「あー・・・っちゃー・・・」
「マジで?」
「あの馬鹿・・・!」










「錦戸ちょっと待て!スタジオ入んじゃねぇ!」
「・・・・・・赤西・・・は?」
「今このスタジオん中でソロカット撮ってる。つかその前にさ、お前何してんの。なんでここいんの」
「謝りに来た、に」
「・・・ちっげーよ馬鹿じゃねぇの!?お前が今ここにいんのがどーゆーことかわかってんのかっつってんだよ!」
「は?」
「ここ、KAT-TUNの収録現場だぞ?NEWSも関ジャニもいねぇんだよ」
「普通ならここに錦戸くんがいるはずねぇんだからさ。今この状況が、正直めちゃくちゃリスクたけぇよ」
「・・・・・・わかっとるわ」
「わかっててなんで来んだよ。お前だけの問題じゃねぇんだよが!やべぇ立場んなるかもしんねぇんだよ!」
「・・・・・・そしたら、俺が守る」
「・・・ばっ・・・かじゃねぇの?どういう心境の変化か知らねぇけどさ、さんざんあいつんこと避けて不安にさせて、今度は状況も考えずにこんなとこ来て手のひら返して謝りに来たとか言ってんじゃねぇよ」
「・・・それは、ほんまに悪いと思う。・・・けど、でも頼むから、と話しさせて。今すぐやなくてもええから。空き時間だけでもええから、俺にくれ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・いんじゃねーの?」
「まぁ、今のけっこう状態悪いしね。錦戸くんとちゃんと話せばどうにでも変わるでしょ」
「・・・悪いほうに変わるかもしんないけど」
「悪いほうになんてさせへん」
「言い切るね」
「ちゃんと、全部、カタつけるから。だから頼む」
「・・・・・・の撮影、結構時間かかんだよね」
「だな。ま、あと30分はかかるから・・・・・・俺らの楽屋で待ってたら?」
「・・・・・・・・・なんか誰かに言われたら、赤西に用があって来たって言え」
「・・・・・・・おん。ありがとう」








(05/14 来ちゃったふたたび。)