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(亀赤淳上中) 「そして俺らは気付くわけだ、行く場所がないと」 「ね。マジどこ行こう」 「聖今ソロカットでラッキーだよな」 「俺らまさに深夜徘徊だよ?この建物の中をダラダラと」 「食堂も閉まってっしなー時間が時間だけに」 「ロビー?」 「あ、ロビーでテレビ見てよっか」 「でももう1時だぞ?」 「テレフォンショッピングとかやってんじゃね?外人のやつ」 「あぁいーじゃん、アレおもしろいし」 「じゃあとりあえず行きます?」 「つか何時になったら楽屋戻れんだろ」 「まぁ多く見積もって3,40分じゃない?」 「ジュース飲みたいひとー・・・・・・全員か。よしジャンケンだ」 「あ、待った」 「あ?」 「財布楽屋だ」 「そういやそうだ」 「・・・あ、俺もだ」 「俺もだわ」 「・・・・・・残念、俺もだ」 「買えねー飲めねー・・・」 「どんっだけ寂しい子なの俺たち」 「ストリートチルドレンみたいになってるよ」 「誰か保護してくださーい」 「あ、あの入り口んとこの警備員さんにお金借りたら?」 「ジュース買いたいから600円貸してくださいって?」 「KAT-TUN終わってんじゃねぇかよそれ」 「うん、まぁみじめだよね」 「おとなしくロビーでテレビ見てよーぜ」 「あーしょーもねー・・・」 (05/14 さまようKAT-UN。田中さん不在。) |