「・・・・・・という、わけやった」
「・・・・・・」
「・・・怒った?」
「呆れた」
「・・・・・・ごめん」
「・・・まぁあたしも似たようなことはしたけども」
「・・・・・・そうやんな・・・」
「まさか亮があたしと同レベルの思考だとはね、初めて知ったよ」
「・・・俺かて不安にはなんねん」
「あたしが亮をね、そんなまさか、もてあそんでいるだなんてね、ありえないじゃん」
「・・・」
「厳しい言い方をすればね、そんなドラマの役柄レベルに軽い女だと思われると心外です。」
「ゴメン。それはほんまに、失礼やったと思う。悪かった」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・許す」
「え?」
「もういいよ。大丈夫」
「・・・ほんまに?」
「また今日から電話とか、出てくれるんだよね?」
「うん、」
「会いたいとき、遠慮せずに言っていいんだよね?」
「当たり前や」
「・・・・・・じゃあ、いい」
「・・・・・・・よかった・・・ほんま、ごめんな









(05/14 解決!)