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「・・・・・・え?なんですか?」
「・・・・・・リアさん・・・」
「は?」
「リアさん?リア・ディゾン?」
「かっわいいよなー!」
「ほんと・・・かわいいよね・・・」
「・・・どうした?」
「亮はハーフが好きなのかな・・・」
「・・・あー・・・」
「まぁ普通に、ファンっぽいよね」
「デレッデレだったんしょ?番組で対談みたいなのしたとき」
「それはもう横山くんが言ってたから、そうなんだろうね」
「なんだろうなんなんだろう、やっぱハーフは次元が違うよね・・・」
「まぁでも科目的には一緒なんだけどね、ヒト科として」
「つっても赤西もハーフ好きだよね・・・」
「・・・えっ」
「いや、いいや」
「流そう今の言葉は流そう」
「え、で、錦戸くんがどうかした話なの?それともリアちゃんがどうかした話なの?」
「・・・・・・・いや、どうもしてないんだよね。うん。どうもしてないんだ」
「どうもしてないの?」
「や、わかるよ。どーせこいつが勝手にひがんでんだよ」
「うっ」
「刺さった!」
「図星かー」
「だって亮のテンションの上がり方が尋常じゃないんだもん!リアちゃん好きすぎんだもん!メロメロなんだよ!」
「メロメロって・・・最近言わないってメロメロとか」
「なんだと!?メロンパンナちゃんに失礼だろうがバカ!謝れ!」
「誰だよメロンパンナちゃん!」
「アンパンマンに出てくるキャラでしょ?」
「必殺技は『メロメロパンチ』なんだよ!」
「・・・メロメロパンチ・・・!」
「つかお前未だにアンパンマンとか見てんの?」
「・・・・・・・」
「たぶんリアちゃんは見てないよアンパンマンとか」
「は!そうか!そこからか!」
「つかそこからとかじゃなくってー、土台から違う」
「・・・・・・・・・いやわかってるけどさ・・・」
「それでへこんでんの?」
「かるーく、ね。」
「気にするほどのことじゃねぇと思うけどね」
「そーそー、もともと立つステージ違うじゃん!」
「土台からだからね、土台から」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」








(05/14 日本人男性は例外なくリアさんに甘いと思いますね)