(※)










「あー亮ちゃんおはよー」
「・・・・・・」
「・・・・・・え、なんで今俺睨まれたん?」
「さぁーなー」
「なんかしたんちゃうかお前」
「えー?してへんと思うけど・・・」
「聞いてみや」
「・・・亮ちゃーん?なんか不機嫌?」
「だまれ」
「・・・三文字で返答されたー・・・!」
「会話にならんな」
「え、なんやろ。ホンマに心当たりとかないねんけど」
「どないしてん亮ほんまにー」
「せやでたつよし可哀想やんかー」
「・・・可哀想なんは俺じゃ!」
「えぇー・・・」
「何が何が!?」
「ほんっま腹立つわー・・・なんでこんなんがええねん・・・」
「何の話やねん」
「わっからんわー・・・ちょ、説明してぇや。そしたら、なぁ?」
「おん、俺なんか悪いとこあったら謝るしー・・・なぁ亮ちゃーん」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・が、」
ちゃんが?」
「大倉のファンなんやって」
「・・・・・・ぶっははははははは!!!」
「それ、それだけ!!??それだけで亮そんなんなっとんの!?」
「あっはっは!そうなん?へー知らんかったわーありがとうって言うといてよー」
「絶対言わん!」
「なんっでやねん!!ひゃっはっはっはっは!!」
「つかもうお前、足切れ。背を縮めろ」
「怖っ!!」









(04/23 ここまでくるとちょっと嫌かな・・・)