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村上「おかしいねんて」
上田「大丈夫ですすぐに見慣れますから」
村上「見慣れたかお前?」
中丸「つか見ないようにしてます俺らは」
加藤「・・・それって・・・」
丸山「まぁ正解は正解やで」





「大丈夫か・・・冷えピタまだ冷たい?換えとかあるからすぐ言えよ」
「ん、だいじょうぶ・・・」







増田「なんで換えがあるんだろうっていう」
亀梨「錦戸くんがさっき買ってきたから」





「そんな声して・・・喉飴とトローチとどっちがええ?どっちもあるよ」
「・・・よく持ってるね・・・」
「すばるくんに分けてもらった」





村上「分けたん?」
渋谷「分けたったよさっき」





「今な、お前用の楽屋用意しとるからもうちょい辛抱や、こんなクッサイとこやけど」






小山「別に臭くないしここ!!」
安田「せやまだ仕事前や!」
田口「まぁ衛生状態は悪そう。なんか、いかにも」
渋谷「そんなことないて俺ら小奇麗やで」
小山「小奇麗って」





「それより亮、もうちょっと離れて」
「なんで」
「移るといけないでしょ・・・」
「ええよ。そしたらの風邪は治るやろ」
「よくないよそれ・・・」





横山「にしても近いねんて顔と顔が」
手越「あの距離じゃたぶん焦点ボケちゃって、あんまお互いの顔とか見えないと思うんですけど」
上田「ほんとだよねー」





「もー・・・お前はすぐ風邪ひくねんから、ちゃんと気ぃつけなあかんやろ?」
「・・・ごめん・・・」
「すぐ布団蹴るし」
「・・・」
「服着てから寝ろ言うとんのにめんどくさい言うてそのまんま寝るし」





亀梨「何の話だよ・・・!!」
田中「そのまんまってのはアレですか、ラですか?」
渋谷「まぁおそらくラの話でしょうね」
横山「なんやちゃんって裸族?叶姉妹みたいな?」
安田「いやたぶんいつもラなわけちゃうやろ」
赤西「亮ちゃんと寝るときだけラなんじゃないすか?」
山下「そりゃ風邪もひくよ」
村上「なんやねんこのさりげない暴露は」





「ほらコレ飲み」
「なに?」
「ショウガ紅茶。あったまるから」
「・・・どしたのコレ」
「スタッフからもらった。大丈夫や、味見したけどそんな変な味せぇへん」





加藤「味見っつか毒見した感じだよね、たぶん」
赤西「あいついっつもに変なもん食わせないように神経張ってっから」





「・・・あ、ほんますか?・・・、別室用意できたって言うから、移動するで?」
「うん」
「歩く?抱える?」





丸山「抱える!?」
増田「お姫さま抱っこ?」
大倉「かっこええけどそれで廊下移動はできひんやろ・・・」





「あるく・・・」
「よっしゃ、じゃ掴まって。ほら。大丈夫か」
「ん」
「ほな行こ。ゆっくりでええからな歩くの」




















大倉「・・・・・・・・・・絶対帰ってきぃひん気がすんねやけど」
加藤「同感です」
中丸「でも無駄じゃね、何言っても多分」
田口「間違いない!」
丸山「俺らの会話すら聞こえてへん感じやったもんな」
安田「あそこは完全二人の世界やったなー・・・」
渋谷「つか別室で二人きりになったら危ないんちゃう?」
田中「・・・なにが危ない?」
渋谷「や、シチュエーション的に。風邪の彼女をお見舞いに来た僕、って結構なシチュエーションやんか。目の前に真っ赤な顔して弱った彼女がおんねやで?スイッチも入ってまうよそりゃ!!」
田中「え、開始しちゃうの!!?まさか!!!」
村上「するか!!アホかお前ら!!!亮をなんやと思とんねん!」
山下「そんな、いくら亮ちゃんでもそこまで鬼畜じゃないと思いますよ」



























錦戸「はー・・・」
亀梨「あれ、戻ってきた」
錦戸「寝たから。そっとしとこうと思ってな」
加藤「おつかれさまです錦戸くん」
錦戸「疲れてへんて」
丸山「でも看病も大変やろ?」
錦戸「の看病ならむしろ楽しいよ!」
赤西「・・・こいつはコレを本気で言ってますからね」
大倉「アホやー・・・」
横山「なんつーかもう、終着点におるよな。老夫婦みたいやぞお前ら」
錦戸「なんでや!」
赤西「あ、あとね、ちょっと俺ら今亮ちゃんがいない間に話し合ったんだけどさ、」
錦戸「・・・なに?」
赤西「服着ないで寝るから風邪ひくんしょ?」
渋谷「そんなら服脱がせんで、こう、着衣プレイをしたらどやろか、と」
錦戸「・・・は!?」
横山「いや『は!?』って言うけどやな、・・・・・・たまにやると燃える」
錦戸「燃えんの!?」
中丸「いやそれは横山くんの個人的な嗜好の話じゃないんすか!?」
渋谷「ちゃうわアホ!俺かて燃えるわ!」
中丸「すばるくんも!?」
山下「いや、でもまぁリアルにさ、それなら風邪ひかないかもよ?試してみたら?」
錦戸「・・・・・・や、ひくやろ余計に」
山下「なんで?」
赤西「服着てんだよ?」
錦戸「汗かくやん、だって」
小山「・・・・・・・・あーーー・・・」
山下「うん、そうだわ。汗ね、そりゃかくよね」
横山「そこ盲点やったな」
大倉「汗かいたまんま寝たら冷えてまうもんな」
加藤「逆効果じゃないすか・・・」
渋谷「じゃあアカンな・・・」
錦戸「っつか別にあの、そんな心配みんなせんでええから。俺との問題やから」
赤西「じゃああんな会話してんじゃねーよここで!!」








(05/16 みんないるけど風邪のヒロインに過保護な錦戸さんリクエストでした!なんかすみませんきっと想像してたのと違うかも・・・すみません・・・下ネタメインになってる感・・・わるいクセです。申し訳ない!)