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「どーもー」
「あ!赤西くんや!」
「コンサート初日おめでとーございまーす」
「うわーわざわざ楽屋まで来てくれたん?ありがとーなー!」
「・・・・・・亮ちゃんは?」
「え?」
「亮今別の部屋でパソコンいじっとる」
「マジすか!あーいいタイミング!あのー、ちょっとご相談が」
「相談?」
「なんやねん」
「今日ね、このコンサートに来てんすよ」
「おぉ!!」
ちゃん!?」
「そう、あいつ今までタイミング合わなくて一回も関ジャニのコンサート来たことないらしーんですけど」
「そうやねんなぁ」
「やっと今日スケジュールの都合ついて、ここに来れて!だからめちゃくちゃはしゃいでんすけどー、」
「つか、じゃあちゃんは?」
「そう、でね、せっかくだからー、ちょっと亮ちゃんにドッキリを仕掛けたいなーなんて」
「ドッキリ?」
「来てることを教えないんすよ」
「・・・はぁー・・・なるほど」
もね、今関係者席にいるんすけど。今日急に来れることになったからまだ亮ちゃんになんも言ってないしー」
「うんうん」
「だから何も知らない亮ちゃんに、いきなりが来てるってことをどっかでバラしてビックリさせたいな、って」
「どっかでバラす・・・」
「MCんときでええんちゃう?」
「え、いいんですか?この企画自体はいいんですか?許可?」
「そーりゃええよ!おもろいもん!」
「ええ持ち込み企画やで」
「あーよかったぁー!」
「せやったらさ、赤西が来てることだけは伝えといてー、」
「せやな、んでMCんときに赤西がステージ上がるから、みたいに言うといて」
「で、いざ本番のMCんときになったら赤西と一緒にちゃんも登場してもらって」
「びっくりするやろな!」
「ええやん!」
「亮のびっくり顔見れるで今日は!」
「じゃあそんな感じでいいっすかね?」
「オッケー!」
「ありがとうございます!あ、これ俺らからの差し入れなんで、よかったら!」
「何?」
「ドーナッツです」
「あ、コレいっつもめっちゃ行列できとるお店のやつやん!」
「超並んだ!」
「え、赤西が並んだん!?」
「・・・や、マネージャーが・・・」
「なんやそれ!!!」








(05/17 コンサートでどっきりリクエストです!)