『悪い!』
「・・・え、マジで?」
『アカンわやっぱ今日、無理んなってもうた』
「うっそー・・・ええええーーーだって今日亮ちゃん夜までなら空いてるっつってたじゃーん・・・」
『それが埋まってもうてんって。急用急用。せやからまた今度にして』
「俺の暇はどうすればいいの!」
『ピーとでも遊んどけや』
「ピーは今日夜中まで仕事なんだよ!」
『あ、そうなん?そら残念やったな。ならマッサージでも行ってこいて』
「マッサージかぁー・・・」
『あ、そうや一個言うとくけどな、お前が暇な時間に何してても別に全っ然ええねんけど、今日は俺には電話すんなよ』
「・・・ひどくね?ねぇそれひどくねぇ?」
『アカンねんって今日は。電話してきても出ぇへんし、たぶんメールも返さんから』
「なんで?どんな用事?」
『・・・・・・大事な用事や』
「デートか!デートなのか!」
『あーもうそれでええそれでええ。とにかく大事な用事やから、邪魔すんなってことや!』
「亮ちゃんったらぁーひーどぉーい」
『きもい』
「るっせぇよ」
『とにかくそういうことで!またな!』
「え、ちょっとりょ」
『(ツー、ツー、ツー・・・)』
「・・・最悪だー」











(04/19 赤西さんは錦戸さんのこと「亮ちゃん」でいいんですかね・・・そこが不安。)