(※Pじん)









「なんかすごい違和感。あたしこのメンツで遊ぶのって初めてだよ」
「不本意やけどな」
「そゆこと言わないのー」
「そーだよー?今外で二人で会うのってすっげーハイリスクじゃん。それをね?俺らがカモフラージュしてやってんのよ?」
「まーそういうことだね」
「感謝してちょっとちゃんとぉー」
「うん、そこは素直にありがとちゃん!」
「ドーモ・・・」
「まぁアレだ、いちゃつきたくなったら俺ら席外してもいいs」
「外せ」
「もう!!?」
「はえぇよ!どんだけいちゃつきてぇんだよ!」
「まぁまぁまぁ!今日はね、お祝いだから!」
「なんの?」
「交際おめでとーの会」
「ついでに発覚おめでとーの会」
「後半いらねー・・・」
「つーかさ!もっと早く言ってくれてもよかったんじゃね?」
「それは思った!なんか結構ショックだよ、週刊誌で知るのって」
「ごめんなさーい」
「ちゃう、でもアレやん、念には念を入れて」
「俺らそんなに口軽くねぇよ」
「わかっとるけど!悪かった悪かった!」
「いいけどねー知らないうちに結婚とかされるよりねー」
「わっは!密婚?」
「それかご懐妊とか」
「あーもー強行手段だね!」
「や、でもそれはちょっと考えとった!」
「そうなの!?」
「そうなの!!?」
「なんでが一番びっくりしてんの」
「初耳だよそんな目論見!!」
「いや実行する気はなかったよ!?ほんでもまぁ、最終手段としてチラっとこう、頭の中を」
「よぎっちゃったか」
「よぎるときもありましたねー」
「ちょ、亮さん亮さん、そういうのはちゃんと相談の上でお願いしますよ?」
「わかっとるわ!俺そこまで非道ちゃうわ!」
「意外としてんじゃねーの?ゴムにこっそり穴あけとくとか」
「するか!!!!」
「ぎゃっははははははは!!!!」
「亮!!!?」
「してへんって!!アホか赤西お前ふざけんな!!笑うな山下!!!信じたらアカンよ!?そんなん俺絶対してへんから!!!」
「すーごい必死!」
「こんな亮ちゃん珍しい!」
「あーーー面白かったぁー・・・」
「最悪やホンマに!つかおい赤西、あんまおるとこで下ネタ言うなボケ!」
「きゃー過保護!でも手遅れじゃね?KAT-TUNけっこーシモ入るよ?」
「・・・そうなん?」
「聞かないふりしてるけどね」
「うそつけお前!乗っかってくんじゃねーかよ胸の話とかSM話とか!!」
「言うな!!!」
「や、でも亮ちゃんだってけっこーひどいよね?こないだだってさー、」
「黙れ!!!」
「何、いつ?」
「週刊誌載ったとき。手ぇつなぐつながないの話しててー、」
「ほんま黙れ頼むから!!」
「あーっはっはっはっは!!!!マジだ亮ちゃんがマジだ!」
「もうやめようもうやめよう!聞くのも怖い!」
「そーだねーからしたらあんま聞きたくないかも」
「そんななの!?ちょ、ピー後でちゃんと教えてね俺には」
「オッケーオッケー」
「いや赤西はええけど、ほんまににだけは言わんといて!」
「しょーがないから黙っといてやるよー」
「はぁ・・・」









(04/23 山下さんと赤西さんと錦戸カップル、というリクエストでした!ちょっと下ネタすぎてまずかったかな・・・すみません!)