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(渋横大錦)
〜♪〜♪〜♪〜 「大倉鳴っとんでー」 「んー?あぁほんまや俺のんや・・・・・・・・・」 「どうしたん?」 「や、なんでもない。・・・・・・もしもし?ちゃん?」 「!?」 「うんそう、俺・・・・・・あ、ほんまにー?ありがとな。え、ええの?うっそめっちゃ嬉しいわ!」 「おい、おいおいおいおい」 「・・・・・・」 「どうやらちゃんからの電話らしいで」 「・・・・そうみたいですね・・・」 「ええのか!お前ええのかそれで!」 「嫌に決まっとるやん!!なんで俺やなくて大倉に電話が行くねん!!」 「そうやろ!そうや!おかしいな!おかしいでそれは!」 「すばるお前あおんな」 「いやアカンよ、おかしいことにはおかしいって言わなアカンよ」 「ねぇすばるくん聞いて?」 「聞くよ!」 「なんかもー大倉ばっかやねんいっつも大倉ばっか!が大倉ファンなんはええけど、いやよくないねんけど!それはええとしても!普通にあいつらな、なんかちまちま連絡とっとるみたいやねん!」 「そーれはあかんなー!」 「せやろ!?」 「せや!ちゃんはお前のモンなんやから!」 「んー?あぁ亮ちゃん?おるよ今、代わる?・・・あ、ええん?」 「ブッハハハ!代わらんでええって言われたぞお前!代わらんでええって!!」 「なんっでや!!!」 「えー?そう、なんかなー騒いどんの。・・・ふふ、そうそう。・・・亮ちゃん、ちゃんが『ひとが電話してるときに騒いじゃダメだよ』やて」 「注意されてもうた!」 「・・・・・・」 「あ、なんかへこんでもうたよ亮ちゃん、そう今のんで。・・・・・・あぁ、フハ!ほんまやなぁ」 「なんて?なんて?」 「『変なトコで子供っぽいよね』って」 「フハハ!あいつのが年下やんけ!!」 「俺子供?なぁ俺子供か?」 「大人げない、ときもあるな」 「うそぉ!!」 「嘘てお前!ここで嘘つくか俺が!」 「・・・・そうなんや・・・」 「おん、じゃあ・・・あぁわかった!楽しみにしとるわ!だーいすき!ほななー」 「ブハっ!!!!!」 「おま、お前!今お前何を!!」 「おいええ加減にせぇよ大倉ァ!!!!!!」 「あ、亮ちゃん亮ちゃん、今ちゃんな、『あたしもだーいすき!』って言うてくれた!」 「・・・・・・・・・・!!!」 「ダウン!錦戸亮ダウン!」 「ゴングゴングゴング!カーン!」 「お前がゴングか!!」 5月16日のできごとでしたとさ。 (05/19 誕生日くらいいいじゃない。ということで大倉さんのちょっとした逆襲でした1リクエストありがとうございました!!) |