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トイレ長ぇ」
「あーーーーごめん」
「・・・・・・あれ?」
「・・・ハイ?」
「セクハラだ!とか叫ばないの今日」
「あーーーセクハラだよ聖くん」
「なんか違う!」
「そんなこと言われてもー・・・」
「ちょっと待って、、なんか顔色悪くねぇ?」
「悪くねぇ!」
「そこ!?そこで声張っちゃうの!?」
「悪く、ないでーす・・・」
「しぼんだ」
「しぼんじゃった」
「いや正直悪いっしょ体調」
「ノン!」
「認めたら?」
「ノーン!体調も顔色も悪くないもん!普通です平均ですー!」
「平均は違うだろ」
「熱は?」
「ないです」
「ほんとに?」
「ないです」
「ほれ」
「え、」
「デコ出せコラ」
「嫌」
「んでだよ」
「あたし今おでこテカってるから触らないほうがいいよ」
「あーもうるさい」
「わっぷ」
「・・・どうよ赤西、デコ」
「びっ・・・みょー・・・」
「そこまでしといて微妙?」
「そもそも俺はこいつの平熱を知らない」
「あ、たしかに知らねーわ」
「だから熱はないと言っているであろう!」
「つかさー、お前になんかあるとね、俺が亮ちゃんに叱られんのね」
「わはは!そうなの!?」
「赤西がのお目付け役なんだね」
「・・・・・・」
「・・・・・・何黙ってんの?」
「・・・・・・へ?いやべつに」
「・・・・・・あ、」
「ん?」
「もしかしてさぁ、錦戸くんと喧嘩した?」
「あ、それで顔色も悪いわけ!?」
「ちげぇよ!ちがう!ちがうもん喧嘩とかしてない!」
「嘘くさー」
「嘘じゃない!なんなら確認してみるがいい亮に!あたしらはラブラブです!」
「それはそれでー、ウザい!」
「言ってろ」
「テメェ!」
「喧嘩じゃないならやっぱ具合悪ぃんじゃねーの?」
「だーかーらー!何にも悪くないんだって!」
「・・・・・・ふーん」
「あそ」
「ならいいんだけど?」
「そうさ!・・・・・うあ・・・ごめんちょっとトイレ」
「え、また!?」
「・・・すぐ戻る・・・」








パタン。








「・・・・・・いや、体調悪すぎだろ」
「言わないからあいつ。絶対言わないよねほんと」
「インフルエンザんときも何も言わなかったよな」
「なんだろ今日、腹下してんのかな」
「今日夜中までだよ?大丈夫か?」
「てかマジで錦戸くんとなんもないわけ?」
「ラブラブ宣言してたからないっしょー」
「一応聞いてみる?電話で」
「出るか?この時間」
「わかんねーけどとりあえずさ」








(04/24 リクエストの勘違いドタバタ話開始ー!オチはリクエストしてくださった方のみぞ知る。)