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(渋横雛大丸安錦) 「あのー、な。先週かその前かちょい忘れてもうたけど、ちゃんがなんか居酒屋で」 「あぁ、おっただけで空気に酔ったいうやつ?それなら先週の木曜日やな」 「・・・・・・・お前が言うならそうなんやろな・・・そうその先週の木曜日に、その酔ったちゃんに俺はな、たまったま!偶ー然!出会ったわけや」 「おん」 「そしたらあいつフラッフラでな、」 「悪いけどあいつとか呼ぶのやめてもらえる?」 「・・・・・・ええやんけ別に!なんて呼ぶかとかは!」 「やめろ」 「・・・・・・・・フラッフラのちゃんに遭遇しましてー」 「で?」 「フラッフラやのにー、電車で帰るとか言うわけやちゃんが」 「あかんよそんなん。さらわれたらどないすんねん、あんなかわええんやから」 「・・・・・・まぁ、まぁ危ないやんか普通に考えて。せやから俺はタクシーつかまえてーそれに乗っけたったわけや」 「おん」 「・・・そこに関する言葉は、なにかしら、ないんか?」 「おん、ありがとう。で?」 「・・・・・・どおいたしまして!・・・・・・まぁそんな感じでな、そしたらありがとうってちゃんが言うて、俺にこう、」 「・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・キスをな、したわけや」 「・・・・・・・・・・・・・口?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほっぺやったかもしれん」 「口やな?」 「・・・口です・・・」 「・・・・・・・・ふぅーーーーーーん」 「・・・・・・・・以上。横山裕でした。では!」 「待てや」 「な、んですか?」 「それはアカンのやないか?」 「・・・・・・・」 「なんで黙っとったん?」 「や、まぁこうなるから・・・」 「は・・・どうせ覚えてないんやろな・・・つかほんまにそれだけ?それ以上のなんかしたんちゃう?」 「するか!!!!!してへんしキスかて一方的にされただけや!!!俺んとっちゃただの事故じゃ!迷惑じゃあんなもん!!!」 「め、・・・迷惑てなんやねん!!あんなもん!?ほんっまに暴言やぞそれ暴言!!」 「そうやんけそもそも酔っ払ったの、なんや、間違いと言うかやな!それでなんで俺が怒られなあかんねん!」 「・・・・・・・」 「・・・なんっでそんな傷ついた顔すんねん・・・!!俺にどないせぇっちゅーの・・・」 「参っとるねぇ・・・」 「そら参るわ」 「まぁ今回横山くんにはそんなに非はないからなぁ」 「つか、まったくないんやんな」 「そうやで」 「つか俺そういやヨコからメール来とったわ」 「え、いつ?」 「たぶんその日や」 「なんて?」 「たぶん俺は殺される、的な」 「ひゃっははははっ!!」 「コラ!しーっ!」 「中に聞こえてまうやろ!」 「(つかもう聞こえとんねんさっさと助けに来いよお前ら・・・・!!!!!)」 (05/21 もちろんメンバーは大倉さんのチクリによってドアの外に集合しているわけです。以上!リクエストありがとうございました!) |