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「・・・・亮ちゃん、なんか最近携帯よくいじるよねー」
「・・・・・・そうか?」
「んー・・・そうだね、前よりはよくカチカチやってるかも」
「現にほら、今も持ってる!」
「女子高生みたい。なんかこう、時間空いたらひとまず携帯、みたいな」
「女子高生は無理やろ!せめて男子高生にしろや!」
「あぁゴメンゴメン」
「でも、あぁーたしかに!うん、最近すごいよね!」
「何してんですか、メール?」
「ネット」
「ネット?」
「何、オークションにでもはまってんの?」
「んなわけないやん、他人が使ったの買うとか絶対嫌や」
「オークションなら普通に新品もあるよ?」
「いや、他人の手に一回渡ったのが嫌やもん。店で買いたい」
「あーでもわかるそれ!」
「じゃあ何してんですか?ネットで」
「・・・・・・・・まさかの出会い系?」
「アホ言うな!!なんで俺が以外の女と出会わなあかんねん!!!」
「ワハ!すげぇコメント!」
「まぁそりゃそうだね。亮ちゃんにはがいればいいんだよ」
「せや。現にな、俺がなんでこんな頻繁に携帯いじっとるかいうたら、のためやからな」
「・・・・・・・?」
「携帯、・・・え?ちゃんのため?何が?」
の連載見るためにー、俺はこうしてちょいちょい公式サイト見とるわけや」
「・・・・・・あー・・・・・」
「なる、ほどね・・・」
「え、そんなに頻繁に見なきゃいけないほど更新してるの?」
「あいつめっちゃすごいよ、1日に3,4回は当たり前に更新しとる」
「あ、すーげぇ!」
「それは普通にすごいわ!」
「えらいなー・・・」
「それをいちいち確認する亮ちゃんもすごいけどね!」
「そうだよね、だってこう、バックナンバーとか大体あんじゃん、過去5回分くらいは」
「あるある!」
「まとめて見ればー、よくね?っていう、」
「・・・いやアカンやん、何のためのリアルタイム更新やねんそれはリアルタイムで見なあかんやろ!」
「律儀!!」
「ちなみにじゃあ最新の日記にはどんなことが書いてあるんですか?」
「えーとな・・・、『昨日の夜、自宅にあるパソコンのキーボードの『S』の部分がポロっと外れるように取れてしまいました。困ったのでとりあえず被せておきました!修理出さなきゃなー・・・お客様センターに電話するのは緊張しますね』。・・・コレ今声に出して読んだからあれやけど、ちゃんと絵文字とかついてんねんで!」
「・・・・・いや絵文字とかの話じゃなくて、」
「これリアルタイムで見なくてよくない!!?」
「すでに昨日の夜の話をしてるからねちゃんが!」
「あ、写真つきや今回、ほらコレ。」
「え、どんな・・・・・・うわ取れてるキーが!」
「なに、どういうこと?・・・あ、すげぇ取れんだねあんなん、一個だけとか」
「取れても一応押せそうだけどね」
「・・・で、こんな感じの日記・・・?を読んだら亮ちゃんはどう思うわけですか、感想として」
「まぁ・・・まず俺がお客様センターに電話したろうっていうのとー、」
「あ、優しい・・・」
「代わりにね。緊張するって言ってるから」
「そんなことで緊張するはかわええなっていうのとー、」
「あ、そこも拾いますかちゃんと」
「どうやったらキーボードのボタンが一個だけ外れんのかっつーこととー、」
「まぁ不思議だよねそれはすっごい」
「そんな不思議なことをしてまうはかわええなっていうの、を、感じましたね!」
「・・・・・・すげぇわ」
「・・・あー、なるほどね、みたいな感じだよねもう、納得するしかない!」
「そうだよだって錦戸くんがそう感じてるんだから、それでいんじゃないの!」
「いいよいいよ全然問題ない!」
「そうだよもういっそね、画面メモでもしといたらいいんじゃないかと思う!」
「アッハハ!画面メモって!いちいち!?」
「いや、それ俺いっつも悩むねん画面メモしようかどうか!」
「悩むの!!!?」








(05/22 外れるみたいですよ、キーボードって。そして画面メモ、わたしはたまにします。以上、ウェブ日記チェッカー錦戸さんリクエストでした!お茶目にはできなかった感!ごめんなさいありがとうございました!!)