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「・・・・・せやから、今度ちゃん酔ったときが狙い目なんちゃう?すばるくん」
「・・・・・・・・そうか!」
「大倉ぁぁぁ!!!!!!!」
「亮落ち着け!!」
「きゃー亮ちゃんこわーい」
「なにがきゃーや!!お前何要らん知恵吹き込んどんねんアホ!!ドアホ!!!」
「や、せやけどさーこないだとかさーマルとかキミくんとか後ろから抱きつかれとったやんか、酔ったちゃんに」
「・・・・・・!」
「おま、あほ!!」
「アッハハ!そうやん!そんときとかにお前ら背中でしっかり味わったんちゃう?」
「せやから今そんな、あのー写真集なんて見るだけで十分やーみたいな態度で!!」
「実際十分ですよ!」
「そうやんけだってお前もともと写真集てそんな、見るための物やろがい!!」
「まぁせやけどあん時当たったやろ正直、背中に」
「・・・・・ま、当たりましたけどー」
「この!この赤い水着に包まれたコレが!当たったんやろ!」
「ちょ、だから写真触らんといていちいち!すばるくん!!」
「おま、そんなん言うたらお前大倉なんてベッドシーンやっとったやんか!!」
「そーーーですよ!!!そんなんボクらとは比にならんくらいの密着したやん!!」
「そこで俺に返ってくる!?」
「あぁせや!お前正直言えよ、これ揉んだんかシーツん中で!」
「!!」
「揉 む わ け な い や ろ !!!!!」
「わからんでぇー・・・」
「わかるわ!俺本人が言うとんねやからそうやろ!何言うとんの!!」
「せやかてシーツの下やん!カメラとかスタッフから見えへんやん!そんなんこっそりできるやん!」
「アホ言わんといてよ!!!俺ほんっまに最小限のタッチしかしてへんよ!!撮影に必要な最低限!!そんならちゃんに聞いてぇや!!」
「お前、ちゃん女の子やぞ!そんなん正直に彼氏とかに言えるわけないやろ!」
「そうや!痴漢被害に遭った子の八割は泣き寝入りやぞ!なんでかわかるか!恥ずかしいからや!惨めやからや!周囲に変な目ぇで見られたないねん!」
「それは痴漢の話やん!!俺痴漢ちゃうやん共演者やん!!」
「ほらそのへんもこう、情があるからちゃんは」
「優しいからなあの子は」
「そう、はほんまにやさしい」
「そうやで、あのーこれを言うことによってやで、大倉が大変な目に遭うと思ってあえて!口をつぐんで!!」
「なんってええ子や・・・!」
・・・・・・・あいつ・・・」
「何も言わんのは何もなかったから!それだけ!!」
「ほんで何カップなんやちゃんは。何カップやった触った感じ」
「触ってへん言うとるやろ!!!」
「まぁこの写真見る限りはDはカタいな・・・もしかしたらEくらいちゃうか?」
「そうやったんかタツ?」
「知るか!!!!!!」
「Eや!!」
「Eか!!!」
「ええんかそれ言うてお前!!!」








(05/23 ほら、なんだかんだ自慢したいんだ。というわけで写真集見た錦戸さんとエイトメンリクエストでした!!)