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「ねーんねーんーころーりーよーーーおこーろーりーよーーーー♪」
「・・・・・・・・・・・・」
「りょーおーはー良いー子ーだーねんーねーしーなーーーー♪」
「・・・・・・・・・・・・」
「錦戸くん意識あんの?」
「・・・・・・ある・・・・・・」
「あ、とりあえず起きてるんだね」
「寝たらアカン気がすんねん・・・」
「!!!・・・そうだよ亮!風邪のとき寝たら死んじゃうんだよ!」
「ちげぇ!」
「風邪のとき寝て死ぬなら、今頃人類滅亡してるよ」
「それは雪山とかの場合だから。ね、・・・気が動転してんのはすっげぇわかんだけど、」
「赤西・・・」
「すっげぇわかんだけど、お前はもう何も喋るな黙ってろ。」
「ひどっ!!」
「お邪魔しまーす」
「あ、マルと大倉だー」
「亮ちゃんおるー?」
「いるよー」
「あーやっぱおった・・・スイマセン回収していきまーす」
「ええええーーーー」
「えーやないよちゃん・・・移ったら大変やろ、亮ちゃん熱あんのに」
「そうやでーこの状況じゃKAT-TUN全員に移ってもおかしないんやから」
「そうなんだけどー・・・まぁでもたまにはね、あたしも看病したかったなーって」
「看病してねぇじゃん」
「お前子守唄歌っただけじゃん」
「・・・十分や。ちょっとよくなった・・・」
「マジかよ」
「子守唄で熱は下がらんからな亮、たぶん気のせいや。ほら戻るでー」
「亮ちゃんほら立ってー」
「んー・・・」
「立ってって。なぁ」
「・・・・・・嫌」
「嫌!?」
がおらんと治らへんもん」
「ありえへんやろ!」
「こいつがいれば治る程度の軽症なのか逆に重症なのか・・・」
「まぁいいよくらい持ってって」
「そうそう、俺ら仕事終わりだもん」
「よーっし亮!移動だ!ゆっくり立つのだ!」
来てくれんの・・・?」
「行きますよ」
「じゃあ戻る・・・」
「・・・・・・・・・・・」








(05/23 そうすけみたいになってる。)