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「『KAT-TUN、関ジャニエイト大倉忠義、本日発売anan誌上でセクシーな絡みを披露』」
「・・・新聞に載るとは・・・」
「いやお前考えてもみろよ、ピーがヌードんときだって載ったじゃん新聞」
「結構騒がれたよねー」
「そう考えればー、ジャニーズ二人が同時に半裸になるんだから新聞載って当然だよね」
「半裸って言い方やめてもらえます!?」
「半裸じゃん・・・下着姿だろ?」
「半裸って。 ラ 、って。言い方が嫌」
「そういう単語じゃんだって!」
「つかよくこの撮影さー、許されたよね」
「や、でも水着の写真集とか出してるわけだし、事務所も下着くらいで今更NG出さないんじゃない?」
「ちげーよ錦戸くんだよ」
「あ、そっち・・・」
「そりゃそうだろ」
「だって大倉とドラマでベッドシーンやった時とか結構ヤバかったっしょ?」
「まぁananさんはそれをきっかけに今回の話を持ちかけてきてくれたらしいんだけど」
「あ、あのドラマ見て?」
「らしいよ」
「そーなんだー」
「それにしても、よく許したよね」
「いや許されてないっす」
「え、無断?」
「無理じゃねそれ」
「はぐらかしつつはぐらかしつつ今日という発売日を迎えたんだけど」
「よく迎えられたな逆に」
「まぁ早かれ遅かれバレるんだけどさ。でもまさか新聞で知られることになるとは」
「嫌な媒体で知られたよねー」
「やー・・・大倉くんが心配ですリアルに・・・電話してみようかな」
「あぁいいんじゃない?してみたら」
「生きてるといいな。」
「なんてこと言うんだ!!!!こわ!・・・ちょっとほんと電話してみよ・・・(plulululu・・・)」
『・・・もしもし?ちゃん?』
「あ!大倉くん?」
『びっくりしたぁー今アカンよほんま俺、逃げとる最中やねん!』
「・・・逃げてんの?亮から?」
『そう!アカン俺絶対殺されるもん!』
「え、じゃあもう亮新聞かananか見たってこと?」
『新聞見とったから、俺楽屋から今めっちゃ逃げてk・・・』
「・・・・・大倉くん?」
『・・・ヤバイきた。きたきたきた!』
「え、大倉くん!?大倉くーーーーん!!!」
『(ブツッ・・・ツー、ツー、ツー・・・)』
「・・・切れた・・・大倉くんが危ない・・・」
「ふーたーりーを裂ーくーようにーでーんーわーが切ーれーたぁーーーーーー♪」
Si!!
「うるさい!!!!」
「まぁ助けには行けないよね、今日はかなり忙しいから」
「あーあ・・・大倉くん・・・かわいそうに」








(05/29 冷静になれよ、ミ・アミーゴ。)