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「あのー、」
「シゲが言いたいことがあるそうです!」
「はぁ!!??」
「そう、シゲが!」
「・・・っざっけんなお前らぁ・・・!!」
「で?」
「・・・・・・・・・・・・いや、あのー・・・」
「・・・どしたのカトシゲ」
「いや!えーっと、・・・・・・・・・あのー、」
「・・・・・・・・・・・」
「シゲ」
「はい」
「邪魔」
「ハイ・・・」
「・・・・・・おぉーい」
「ハイ脱落ーーー」
「いや、っつうか!!お前ら何!?なにがみんなでだよ!」
「あれは嘘だよ」
「あれは嘘かよ!!!」
「亮ちゃーん、そろそろ時間がね」
「・・・・・あ?」
「うん、空き時間が終わっちゃうからさ」
「・・・・・・・・、そろそろ俺仕事行かなアカンから」
「聞くしね素直に」
「ほらもー最初っから山下くんが行けばよかったんだよ!」
「いや、だって今山下くんはちゃんと言ったけどシゲなんも言ってないからね」
「・・・・・・」
「・・・?」
「・・・・・・・・やだな・・・」
「やなんか・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・うーん・・・・・ほなどうしよか」
「いや、どうしようっていうか、ほんと時間だから」
「こっちの台詞だよどうしようは・・・」









(05/29 こうなったらもう腰をすえて説得するしかありません。以上です!ありがとうございました!)