「大倉くん、ananのときはごめんねほんとに・・・・・・」
「や、ええよ、ちゃん悪ないし」
「でもあたし亮が悪いってことにはしたくないんです」
「・・・・・・あぁ、そう」
「というわけで、申し訳!」
「あー、ハイ。オッケーです。」
「写真集も出てるしね、まぁ今更下着どころでどうこう言われはしないと思ったんだけど」
「相手がおるとな」
「しかも大倉くんだから・・・」
「・・・・・・。・・・あ、そういや写真集見たで俺も」
「え、なんで!?」
「亮ちゃんに見してもらってん」
「うわーーーーーマジで!?恥ずかしいな!!」
「なんでやーめっちゃかわいかったで?」
「ムチムチだったでしょ!」
「あぁ、おいしそうやったね」
「・・・・・」
「・・・冗談やん引かんといて・・・」
「今身の危険を」
「冗談やって!」
「ごめん今のは悪ノリした!あは!」
「まぁええけどー。うん、でもほんまアレかわいかったし。そこはほんまに」
「・・・ありがとうお世辞・・・」
「お世辞ちゃうて!俺アレ欲しいもん写真集!」
「うっそだーーーー」
「嘘ちゃうて。本屋行く暇ないから買えてへんけど」
「・・・え、じゃああげようか?なんなら」
「え、ええの?」
「お金を払わせるのは申し訳ないからね!お詫びも兼ねるわけです!」
「うーわ、マジで?」
「いいよいいよーもらったんだよタダでさ、第一弾と第二弾を2冊ずつ」
「でも亮ちゃんにあげたんちゃうの?」
「亮は自腹で購入ですよ」
「・・・・・・」
「あげるまえに買っちゃってた」
「・・・・・・へぇ」








(05/30 写真集を大倉さんにプレゼントリクエストです!)