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(渋横雛大丸安錦)
(亀赤淳聖上中)
「どこまでならええかなー」 「あぁ、ツーショットのポージング?」 「そう」 「ええやんそんなもん、もうガッといったったらええねん!」 「せやせや」 「いやマズイんじゃないすかあんまガッといったら」 「いや、そら載らんよ、そんな危なそうなやつは!」 「せやでどうせ使われんねやからさ、記念撮影の気分で撮ってもろたらええねんて」 「・・・あーーー逆に!」 「んーでボツ写真ん中からええのちょちょっと貰ったらええやんか」 「え、もらえるんすかそういうの」 「もらえるもらえる」 「じゃあアレやんな、遠慮せんでええってことやんな?」 「いやカメラマンの指示は聞くんだよ?」 「フリーでポーズのカットあるやんか、その間は自由やねんな」 「お前キス写真とかはダメだぞさすがに」 「わかっとるわ、ハグまでやな」 「ハグ!?」 「厳しい・・・んじゃないかなーそれは・・・」 「いや平気平気、アカンかったらちゃんとボツってくれんねやから」 「いやいや現場でそれはマズイっていう話じゃないすか!」 「つか、錦戸くんは秘密にする気とかあんの?」 「いやあるある」 「かるっ!」 「ちょっとはしゃいどんねん亮は今」 「いやそれはわかるけど」 「もめちゃくちゃはしゃいでますから」 「・・・そういやちゃん喋らんな今日」 「ちゃ、・・・・・・何しとんのちゃん」 「うふふ!」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・おい通訳!!赤西!!」 「えーーーと、・・・・・・・・・・・・仕事中も一緒にいれるのが嬉しいからひたすら亮ちゃんにくっついて、ひたすら亮ちゃんの仕事中の顔を眺めてニコニコしていたい、んだそうです」 「・・・・・・・・・」 「え、その反応!?」 「そこでキュンとするか!!」 (05/31 イラっとするよ。) |