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飲み会はつづくよ。




「あっはっはっはっはっはっはっは!!!」
「お前、お前お前なんやねん!!なぁおい!!」
「なぁヤス!ヤスヤス!!」
「んー?どないしてん亮、」
「・・・はどこですかぁ・・・・・・」
「・・・・・うわぁ」
「ちょーーーーーーーー落ちとんの!!亮ちゃんが!!」
「もーあかんわコイツ!!もう無理!!」
「ちょっと村上くんヘルプ!俺だけやと無理!」
「・・・おい亮、ちゃんは1時間前に帰ったやろ?つか帰したのお前やろ」
「そんなん知らんもんが俺んこと置いて帰ってんもん・・・・・・」
「いや、・・・えーーー」
「置いてかれたんやぞ錦戸!!お前捨てられてんぞ!!ダハハハ!!!」
「キミくん!!!!」
「え・・・俺捨て、・・・捨てられたん・・・!?」
「亮!信じたらあかん!!」
「普通に帰っただけや!大丈夫やから!!」
「ちゃうねんて今頃ちゃん他の男と遊んどんねやたぶん!」
「せや!赤西とかと一緒おんねんきっと!!」
「そうなん!!??」
「おらんから!!おらんよ!!」
ちゃんまっすぐ帰るて言うとったやんか!!」
「や、でも俺思っててん赤西とかさー、同じグループってこと抜いてもちゃんにこう、優しかったりフォローしたりちょっかいかけたりすんの多ない?」
「そうやんなぁ!実はなんかあんのんちゃう?」
「はぁぁぁ!!?」
「ありえへんやろ!!」
「・・・・・・そんなんあかんよ・・・!」
「や、せやから嘘やから、亮!な!こいつらの言うこと聞いたらあかんねん!!」
「・・・・・・あかん・・・・・」
「おあー?」
「どこ行くん錦戸!」
んとこ・・・行ってくる・・・」
「アホ!!!行けるか!!そんなフラフラで!」
「行けるもん」
「こんな時間やともう迷惑やから!」
「・・・・・・は俺んこと迷惑とか思わんもん!!」
「や、せやからー、今ちゃんが赤西と一緒おったら迷惑やでお前!」
「!!」
「ちゃうて亮ちゃんそんなとこ遠慮してどないすんねん!彼氏やん亮ちゃんがぁ!せやからもう、行って邪魔してちゃんと奪還してこなあかんのー!!」
「お前らはもう喋るな!!」
「亮はもう座れ!!ほら水!!」
「アーホお前こんなんでなぁ!飲まんでやってられるか!なぁ錦戸!!」
「亮ちゃん酒飲むやろー?」
「・・・・・・・・飲む」
「やーめーとーけーって!!」








(05/31 次の日には忘れてますから大丈夫。というわけでその後の錦戸さんリクエストでした!ありがとうございました!!)