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「・・・・・・・・・・・・それで戻ってきてもうたんやな・・・」
「弱いな・・・」
「だって口きかんとか・・・」
「まぁでもちゃんが正しいで。移ったら大変やもん実際」
「そうそう。だから俺ら今回関ジャニの楽屋に居候だよ」
「なんでいつも2つ用意してある楽屋が今日に限ってひとつにまとめられちゃったかねぇ・・・」
「そしたらちゃん今完全にひとり?」
「・・・一人・・・・・・・・」
「や、でもすぐスタッフ来るでしょ。ほらなんか薬とか買出し行ってくれてるひといるじゃん」
「そうやんな。じゃあ大丈夫やで亮」
「・・・・・・・・あかんわ、やっぱ戻る向こう」
「なんでぇー・・・?」
「なんでそうなった?今俺大丈夫やでって言うたぞお前に」
「一人にさせたないもん」
「せやからスタッフ来るて」
「スタッフなんかより俺やろ!」
「何それ何理論!!?」
「いやわかるよ、言いたいことはなんとなーくわかる!けどそれじゃ意味ねぇじゃん!」
「そうやんけお前、せっかくちゃんがな、しんどいけど亮に移したらあかんからー言うてこっち来させてんから!」
「でも、」
「だって口きいてもらえないんだよ?今戻ったら」
「まぁしばらくってどんくらいの期間なんかはわからんけどな」
「・・・・・・・・・」
「それくらいなら今はそっとしといてあげるのが一番いいんじゃないの?」
「・・・・・・・・・・・無理!」
「無理!?」
「無理なのかそれだけのことが・・・」
「あかん!俺はあいつを一人にせぇへん!そんなんしたら俺がおる意味とかないやんか!」
「行ってもなんもできねぇじゃんだって!」
「傍におる。」
「だけ?」
「だけ」
「口きかないのはいいの?」
「・・・・・・・・・・・・・・そんなもん、」
「・・・あー・・・そんなもん構へんから、それでも行きたいねやな?」
「いや、ちゃう」
「ちゃうの!?」
「え、ここまで来て違うのそれ!!」
「そんなもん、が口きかんとか言うのなんて・・・・・・くすぐれば、解決するから。大丈夫やねん。」
「・・・・・あ、そっち・・・・・・」








(006/01 この二人が付き合ってから確実に仲良くなっている両チーム。)