ー・・・?」
「・・・・・・・・りょ、」
「・・・んで泣いとんの!そんなに苦しいんか?また熱上がってもうたのかもわからんな・・・ちょ、もっぺん体温計、」
「ちが・・・亮・・・・・」
「・・・・・・・・どないしてん」
「・・・・・・・・追い出しといてごめんだけど・・・・・・」
「・・・・・あー・・・さびしかったんか、・・・」
「ん・・・ごめんね」
「ええよ、ごめん言うことちゃうやん。せやから俺おるって・・・言うたやろが」
「・・・風邪、うつしちゃうかもしんない」
「ええよ」
「この風邪すっごい苦しいかもしんない」
「ええよ」
「・・・・あたし・・・ものすごく、甘えちゃうかもしんない」
「・・・・・・ええよ」
「熱でもうワケわかんないし」
「うん」
「今も実際何言ってんのか、あんま、自分でわかんないし」
「うん」
「いつも以上に、バカで」
「うん」
「迷惑かもしんないけど、でもね、」
「・・・もう喋んな」
「・・・・・・」
「迷惑とか絶対ないから」
「・・・・・・」
「・・・傍におるよ」
「・・・・・・・・・・・・・うん。」








(06/01 看病リクなのに看病していないという驚きの展開です。スミマセン・・・なんかこう、なんもできないけど、そばにいるのが一番の看病っていう、系統のおはなし。以上です!ありがとうございました!)