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if KATTUNの前で甘えだしたら




「・・・・・・ハイ時間切れでーす亮ちゃんは関ジャニの楽屋に帰ってくださーい」
「・・・・・・、俺帰ってええの?」
「ダメ」
「ダメやて」
「いやこっちの台詞だからダメは」
「もう俺ら仕事なんだよ離れろお前」
「なんでー」
「なんでじゃねぇよ仕事だっつってんだろ!」
「つか錦戸くんもちょっと協力してくんないかな?こう突き放してよたまには」
「俺にそんなことできると思うか」
「反語?反語?」
「できると思うか、いや思わないってことね」
「たしかに思わないけどー、必要なときもあんの・・・」
「錦戸くん、ライオンはね、わが子を鍛えるために谷底に突き落とすよ」
「あれはただの子減らしや」
「元も子もねぇ!」
ーほらもーーー・・・ハイ立ってもー」
「ぎゃあ!」
「おっ前!に何しとんねんコラ!!!!!」
「立たせただけでしょ!!!危害加えてない!!!」
「ほら亮ちゃんそういうのがー、をダメにする」
「そうそう、こいつが仕事すっぽかしてもいいの?」
「・・・・それは、」
「仕事なくなっちゃうよ?信頼なくして」
「・・・・・・・・そ、れはー・・・」
「ね」
「・・・・・・・・・・・・・いや、そしたら俺が養うし・・・」
「・・・っだめだこいつら!!!」
「もう置いてこーぜもう!いいよもう!!」








(06/02 甘えヒロインKATTUN編!以上!ありがとうございました!!)