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「ういーーー」
「ハイおはよーハイおはよー」
「おあよ」
「マジねみぃー」
「何時間寝た?昨日、つか今日」
「3時間。鬼だよ昨日今日のスケジュール」
「だって昨日撮影終わったの2時半じゃん、帰ったら4時じゃん、で今朝9時半集合じゃん。馬鹿か」
「馬鹿だ」
は?」
「来てない」
「休み?」
「じゃないらしいよ」
「休めよ」
「ほんっとだよな!」
「まぁ病院行ってきたってゆーし、薬でももらってきたっしょ」
「風邪かぁー・・・このタイミングで風邪ねぇ」
「だからこその風邪じゃないの?忙しいし、気温もいきなり寒くなったりもするし」
「それか妊娠でもしてたりしてねー。こう、つわり?みたいな?いきなり口元押さえて洗面所走っちゃうーみたい、な、」





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「ぎゃっはは!錦戸くんの?」
「ないないないない」
「バッカ言ってんじゃねーよーーー!!!」
「んなわきゃねーって!」
「そーれはさすがに、そーんなねーーー!」










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「・・・誰が聞くんだよ」
「つかどう聞くんだよ」
「こうさ、こう入ってきてー『おう元気?ところでお前妊娠してない?』みたいな」
「どんな『ところで』だよ!!」
「なんつーかこう、フランクに!」
「フランクすぎるだろ!」
「や、でもなんかあまりに真剣なムードってのもやじゃない?」
「こう・・・今みたいにみんなで座っててさー、『、ちょっと聞きたいことあんだけど座ってくんない?』とか」
「あ、やだねそれは。重いよね」
「でも軽い話じゃないからねけっして!」
「まぁねそれはね!」
「・・・や、つか俺、いい?」
「どーぞー」
「この話し合いしてる時点でさ、俺らん中で確定してるよねなんか、なにかが」
「たしかに!あいつの妊娠を前提に今話をしてるけどー、まだ決まってないよね」
「そうまだ決まってねぇんだよ!」
「や、でもそれは結局聞かなきゃわかんないわけじゃん」
「そうそうそう!」
「だからどう聞くかって」
「ってかだからー、聞く時点で俺らはもう何らかの確信を持ってるみたいな雰囲気になるじゃん!」
「あ、じゃ、聞かなきゃいいのか!・・・ってそんなワケいかねーし!」
「堂々巡りだ」
「どうする?っていう」
「そう、まずテーマは『どうする?』なんだよ」
「どうする?ど、どうし、ようか?」






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(04/25 KAT-TUN会議)