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(渋横雛大丸安錦)
「はいじゃあ続いてーせぇの!なぁーにがでるでるなーにがでる!」 「ぽん!出た!!」 「・・・あー・・・恒例のアレですよ」 「アレですか」 「きましたねー」 「いるんかそれは」 「まぁまぁ、一応いきましょ。『この中から恋人、結婚したい人を選ぶなら?』と」 「馬鹿か!!!!!」 「ちゃん!!!」 「びっくりしたわーちゃん突っ込みもできんねやな!」 「あ、・・・いや、反射的に出ましたね」 「KAT-TUNときの顔やな今のは」 「そうですねー・・・すみません・・・」 「じゃーあー・・・いつもどおりに恋人、結婚、弟、はとこをひとりずつと、残りが友達ですね」 「じゃあ友達が3人か」 「そうやね」 「じゃ目ぇつぶろ」 「おいーっす」 「ほんまコレ・・・何の意味があんのか・・・」 「黙れ」 「黙れて!」 「はいはいええから目ぇつぶってー」 「友達3人にまずタッチして、終わったら言うてな。俺ら目ぇつぶっとるから」 「は、はぁ・・・・・・」 「じゃあ・・・どうぞ!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・」 「ハイ!終わりました!」 「・・・ぶはは!しっらけた顔しとんなぁ!」 「じゃあえーと、すばるとマルとヒナは友達なんやな!」 「・・・、よぉわかったわ」 「え・・・」 「次の年越しコンサートんときとか覚えとけよお前」 「なに!!!???こわいですすばるくん!!!」 「じゃあ次がー・・・弟で」 「弟って・・・あたし皆さんより年下なんですけど。大倉くんで同い年なぐらいだし」 「・・・あ、そか」 「じゃあ兄ちゃんにしよか」 「せやな、お兄ちゃんになってほしいのを一人」 「はい!」 「じゃあ目ぇつぶれー」 「どうぞ!」 「・・・・・・・・・・・・・はい!」 「・・・・・・逆にびっくりしてんけど俺」 「・・・え、ヤス!?」 「あー意外やなそれは!安田がお兄ちゃんか!」 「いや、愉快なお兄ちゃんだなって思って・・・」 「あっはは!愉快!!」 「頼れるとかとちゃうねや!」 「いやちゃん、安田なんーも愉快ちゃうで?めっちゃサムイ男やで?」 「そゆこと言わんといてよ!!」 「いや、違うんですよ!ヤスはー、いるだけで愉快っていうか・・・こう、朝起きて、お兄ちゃんおはよーって顔合わせた瞬間に、もう愉快!」 「それはどうなん!!??」 「だってヤスたぶん寝巻きも面白いでしょ?」 「寝巻き『も』!!」 「普段着も面白いと思てんねやな」 「いやだって面白い・・・」 「別におも、面白さで選んどるわけちゃうけど!!」 「いやもうええからお前喋んな」 「ええやんけ!!!」 「・・・え、じゃあ残ったんが大倉とヨコと亮?」 「え、そこに横山くんがおんのにびっくり」 「や、でもまだはとこもあるからな」 「・・・なんで俺がハナからはとこに選ばれるみたいな話の進め方してんねん!!!」 「いや、消去法で・・・」 「しょ、・・・・・・そういうなんか、説得力ある言い方すんのやめて」 「ぶははは!!」 「自覚はあんねや」 「まぁ、まぁ俺たぶんはとこやろなーって思とるけど!!」 「え、じゃあ次なんにする?はとこ?」 「いや、はとこと結婚残そうや」 「あ、そうしよ!」 「まぁいうなれば1位と最下位やからな!そこ残しとこか!」 「っしゃ、目ぇつぶって3人!」 (06/05 これ選んだ基準は管理人のだいぶ適当な独断です。) |